Xのアカウントを複数人で運用する方法|権限の渡し方と退職時の手順

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「会社のXアカウントを、担当者3人で回したい」「引き継ぎのたびにパスワードを共有していて、さすがにまずいと思っている」――企業アカウントを複数人で運用する場面で出てくるのは、この2つです。

先に結論をお伝えすると、Xにはパスワードを共有せずに投稿の権限だけを渡す機能があります。IDとパスワードを回す運用は、この機能で置き換えられます。

ただし、設定さえすれば終わりではありません。誰に何の権限を渡すか、誰が投稿前に見るか、担当者が辞めたときに何を外すか。この3つを決めていないと、権限を配った分だけ管理する対象が増えるだけになります。

この記事では、複数人で回す3つのやり方から、権限を渡す手順、役割の設計、承認の流れ、退職や異動のときにやること、外部の委託先へ渡す場合の注意点までを解説します。

パスワードを共有する運用と、権限を渡す運用
パスワードを共有する
誰が投稿したか分からない
退職者がログインできる
変更のたび全員へ再共有
二要素認証が回らない
不正があっても追えない
権限を渡す
投稿者が記録に残る
外す操作だけで終わる
本体のパスワードは変えない
二要素認証をかけたまま使える
誰が何をしたか追える

複数人で運用する3つのやり方

結論: やり方は3つあり、規模と体制によって選ぶものが変わります。多くの企業に当てはまるのは、2つ目の権限付与です。

やり方向いている場面主な問題
パスワードを共有する該当なし誰の投稿か追えない、退職時に残る
権限を付与する社内の2〜5人で回す一部の操作がパソコンのみ
外部ツールを使う予約投稿と承認を回したい費用がかかる、ツールの制限を受ける

パスワードの共有は、規模にかかわらず選ぶ理由がありません。無料でできる代替の手段があるためです。

外部ツールを使う場合・ツールを選ぶときに見る4つ

投稿を予約し、公開前に上長が承認する流れを作りたい場合は、SNS管理ツールを使う方法があります。複数の媒体をまとめて管理できるという利点もあります。

一方で、ツールを経由すると使えない機能が出ます。リアルタイムのやりとりが中心の運用では、制約のほうが大きくなることがあります。投稿の予約が中心か、会話が中心かで判断が分かれます。

ツールの導入を検討する場合、機能の多さではなく、自社の運用に必要な4点で比べます。

見る項目確認する内容
承認の流れ誰が確認するかを設定できるか。差し戻しができるか
権限の細かさ見るだけの人を作れるか。媒体ごとに分けられるか
対応する媒体X以外に使っている媒体を含むか
費用の増え方人数で増えるか、アカウント数で増えるか

4番目を見落とすと、担当者を増やしたときに費用が跳ねます。人数で課金される仕組みの場合、確認する人を追加するだけで月額が上がります。

パスワードを共有してはいけない理由

結論: 追跡できないこと、退職者が残ること、二要素認証と両立しないこと。この3つが同時に起こります。

「社内の信頼できる数人だけだから問題ない」というお声をいただきます。問題になるのは信頼ではなく、仕組みとして誰が何をしたか分からなくなることです。

誰が投稿したか分からなくなる

問題のある投稿が出たとき、まず必要になるのは事実の確認です。誰が、いつ、どういう意図で出したのか。パスワードを共有していると、この確認ができません。

結果として、担当者全員に聞いて回ることになります。火が出ているときに、消火より先に聞き取りをすることになります。

権限を分けておけば、この確認は画面を開くだけで済みます。

退職者がログインできる状態が残る

退職や異動のたびにパスワードを変更する運用にしていても、変更を忘れると残ります。忘れなかったとしても、変更のたびに残りの担当者へ再共有する手間が発生します。

セキュリティを上げるために二要素認証をかけると、認証コードの受け取り先が1人に固定されます。その人が不在のときに誰もログインできない、という別の問題が起きます。

この3つは、権限の付与に切り替えるだけで同時に解消します。

権限を渡す手順

結論: 渡される側が受け取りを許可し、渡す側が招待し、渡される側が承認する。この3段階です。

Xには、パスワードを共有せずに他のアカウントへ投稿の権限を渡す機能があります(出典:Xヘルプセンター「アカウント権限の付与機能の使用方法」)。

権限を渡すまでの手順
1
受け取る側が準備する
個人のアカウント側で、招待を受け取れる設定に変える
2
渡す側が招待を送る
会社のアカウントから、相手のアカウント名を指定して招待する
3
受け取る側が承認する
届いた招待を承認すると、権限が有効になる
4
切り替えて投稿する
個人のアカウントから、会社のアカウントとして投稿できる状態になる
5
使わなくなったら外す
会社のアカウント側の操作だけで、権限を解除できる

設定する前に済ませておくこと

権限を配る前に、会社のアカウント側で2つ済ませておきます。

  1. 二要素認証をかける(本体を守る)
  2. 登録しているメールアドレスと電話番号を、個人のものから会社のものに変える

2つ目を後回しにすると、アカウントの復旧が個人に依存する状態が残ります。担当者が退職したあとにログインできなくなる原因の多くが、この設定です。

二要素認証をかけたまま、複数人で使える

二要素認証をかけると複数人で運用できなくなる、と誤解されることがあります。実際には逆で、権限の付与に切り替えれば、二要素認証をかけたまま何人でも運用できます

認証コードが必要になるのは、会社のアカウントに直接ログインするときだけです。権限を渡された人は、自分のアカウントにログインしたまま会社のアカウントとして投稿するので、コードを求められません。

このため、認証コードの受け取り先は1か所で構いません。対象となるのは、管理する人が使う会社の電話番号や認証アプリです。個人の携帯電話を登録すると、その人が辞めたときに復旧できなくなります。

Xの仕様は変更されることがあります。画面の名称や操作の場所が記事の記述と違う場合は、Xヘルプセンターの案内を確認してください。

権限でできること・できないこと

結論: 投稿と返信はできますが、設定の変更やパスワードの変更はできません。この制限が、安全に配れる理由になっています。

操作権限を渡された人アカウントの所有者
投稿するできるできる
返信・引用するできるできる
ダイレクトメッセージを見る権限の種類によるできる
プロフィールを変更するできないできる
パスワードを変更するできないできる
他の人に権限を渡すできないできる

渡された側が会社のアカウントを乗っ取れないという設計になっています。だからこそ、担当者だけでなく外部の委託先にも渡せます。

スマートフォンでの制約

この機能は、パソコンのブラウザでの操作を前提にした部分があります。スマートフォンのアプリでは、権限を使った操作の一部ができないことが報告されています。

外出の多い担当者に渡すケースでは、事前に本人の端末で操作できるかを確認します。ブラウザ版を使う運用にすれば回避できることもあります。

確認は渡す前に済ませます。

誰に何を渡すか|役割の設計

結論: 全員に同じ権限を配らず、書く人・確認する人・管理する人の3つに分けます。人数ではなく役割で分けることが、止まらない体制の条件です。

複数人で回すときの3つの役割
01
書く人(1〜3名)
投稿を作り、出す。日常の返信も持つ。権限を渡す対象
02
確認する人(1名)
決めた条件に当たる投稿だけを出す前に見る。書く人と兼ねない
03
管理する人(1名)
アカウントの所有者。権限の付け外し、設定の変更、緊急時の停止

書く人を1人にしない・確認する人と書く人を分ける

担当者が1人だと、休みや退職で運用が止まります。最低2人にしておくと、片方が動けないときに続けられます。

ただし、書く人を増やしすぎると文章の調子が揃わなくなります。3人までが、無理なく統一できる上限です。それ以上になる場合は、投稿の型を文書にして共有します。

自分で書いたものを自分で確認しても、見落としは減りません。校正を他人に頼むのと同じ理由で、別の人にします。

確認する人は、投稿の巧拙ではなく、出してよい内容かどうかだけを見ます。文章の書き直しを求め始めると、投稿が出るまでの時間が延びて機能しなくなります。

投稿の型はA4で1枚、管理は現場から離れた人に

書く人が2人以上になると、調子を揃えるための拠り所が要ります。いわば、複数の料理人が同じ味を出すためのレシピにあたるものです。凝った規程は要らず、A4で1枚に収まります。

書いておくのは次の5つです。

  1. 一人称と語尾(弊社か当社か、です・ます調か)
  2. 使わない言葉(社内用語、断定しすぎる表現)
  3. 絵文字とハッシュタグの扱い(使うか、いくつまでか)
  4. 1本の長さの目安
  5. 出してよい情報の範囲

3番目で迷う企業が多いのですが、業種によって答えが変わります。堅い商材で絵文字を多用すると軽く見られ、消費者向けの商材で一切使わないと硬く見えます。既存のフォロワーが誰かで決めます。

この1枚があると、新しい担当者が入ったときの立ち上がりも早くなります。

権限を配る人が現場の担当者だと、その人が辞めるときに権限の整理ができなくなります。広報の責任者や管理部門の担当者など、異動の少ない人が持ちます。

承認の流れをどう作るか

結論: 全投稿を承認に通すと、Xで発信する意味がなくなります。条件に当たるものだけを回します。

出す前に見るかどうかの判断
投稿を書いた
社会的な出来事に触れる
確認に回す。文面と出す時期の両方を見る
他社や他者を評価する
確認に回す。事実の裏付けがあるかを見る
数字や効果を断定する
確認に回す。根拠を出せるかを見る
どれにも当たらない
そのまま出す。日常の投稿はここに入る

承認に時間をかけない仕組み・記録を残す

確認する人が不在のときに投稿が止まらないよう、次の2つを決めておきます。

  • 確認の期限(例:依頼から4時間以内に返事がなければ出してよい)
  • 代理で確認する人(1名)

期限を決めないと、確認待ちの投稿が溜まります。あわせて、確認が必要な投稿は前日までに書く運用にすると、待ち時間が問題になりません。

誰が書き、誰が確認し、いつ出したか。この記録があると、問題が起きたときの確認が数分で終わります。表計算ソフトの1枚で足ります。

記録する項目理由
投稿した日時事実確認の起点になる
書いた人意図を聞ける
確認した人判断の経緯が分かる
確認に回した理由基準が機能しているか見直せる

投稿の重複と抜けを防ぐ

結論: 複数人で回すと、同じ話題が2回出たり、担当の切れ目で誰も出さない日ができます。予定表を1つ持てば防げます。

「2人で回していたら、同じニュースに別々に反応してしまった」というご相談をいただいたことがあります。書く人が増えるほど起きやすくなります。

予定表に入れる項目・曜日で担当を分ける

  1. 出す日と時間帯
  2. 担当する人
  3. 話題(1行)
  4. 出したかどうかの印

3番目の話題を1行書いておくだけで、重複はほぼなくなります。凝った管理表を作る必要はなく、共有できる場所にあることのほうが重要です。

日ごとに担当を決めると、抜けが起きにくくなります。月曜と木曜はAさん、火曜と金曜はBさん、という形です。

この配分の利点は、当番の日に何も出なければ本人が気づくことです。全員で共有していると、誰も自分の責任と思わない日ができます。

アカウントを分けて持つ場合

結論: 部署やブランドごとにアカウントを分けると管理は増えますが、担当と責任がはっきりします。分けるかどうかは、発信する相手が違うかで判断します。

複数人で1つを回すのか、複数のアカウントを持つのか。この2つは別の話ですが、混同されたまま議論が進むことがあります。

判断の材料1つにまとめる分けて持つ
発信する相手同じ層に届けたい顧客と求職者など相手が違う
投稿の量週に数本しかネタがないそれぞれ週3本以上出せる
担当する人1〜3人で回す部署ごとに担当がいる
運用の負荷低いアカウントの数だけ増える

アカウントを分ける最大の理由は、投稿の中身が混ざらないことです。採用の投稿と商品の告知が同じ流れに並ぶと、どちらのフォロワーにも関係のない投稿が半分を占めます。

分けたあとに起きること・使わなくなったアカウントの扱い

分けると、片方が更新されなくなるという問題がほぼ必ず起きます。ネタが少ないほうから止まります。

このため、分けるのは両方に週3本以上出せる材料がある場合に限ります。材料が足りない状態で分けると、動いていないアカウントが会社の看板として残ります。

止めたアカウントは、削除せずに残します。削除するとアカウント名が他者に取得され、なりすましに使われることがあります。

  • 固定ポストで、現在の窓口を案内する
  • プロフィールに、更新を止めている旨を書く
  • 権限を持っている人を整理する(止めても権限は残る)

3つ目を忘れがちです。動いていないアカウントの権限が配られたままという状態が、棚卸しのときによく見つかります。

担当者が辞める・異動するとき

結論: 権限を外す作業を、引き継ぎの項目に入れておきます。入れていないと、必ず残ります。

退職・異動のときにやること
1
権限を外す
会社のアカウント側の操作。最終出社日に行う
2
連絡先を確認する
登録のメールアドレス・電話番号が本人のものになっていないか
3
下書きを回収する
本人の手元にある未投稿の下書きを共有の場所へ移す
4
決めごとを書き出させる
投稿の型、返信の定型文、使っていたツールの一覧
5
次の担当に権限を渡す
空白の期間を作らない

4番目を軽く見ない・定期的に棚卸しする

権限を外す作業は5分で終わります。時間がかかるのは、その人の頭の中にあった決めごとを取り出す作業です。

なぜこの型で投稿しているのか、どういう返信は返さないことにしていたのか、過去にどんな指摘を受けたのか。これらは書かれていないことが多く、退職と同時に消えます。

引き継ぎの1か月前に、A4で1〜2枚にまとめてもらいます。あわせて、直近3か月で反応の良かった投稿と悪かった投稿を、理由付きで挙げてもらうと役に立ちます。

退職のときだけでなく、半年に1回、権限を持っている人の一覧を確認します。異動したまま残っている、業務が変わって使っていない、といった状態が見つかります。

外部の委託先に権限を渡すとき

結論: 社内の担当者と同じ機能で渡せますが、渡す情報の範囲と、契約が終わったときの手順を先に決めます。

社内の担当者と、外部の委託先で変えること
社内の担当者
出してよい情報は範囲で決める
返信は原則として持つ
権限は在籍中は継続
記録は社内の様式で
外部の委託先
出してよい情報は個別に渡す
返信は種類で切り分ける
契約期間に合わせて付け外し
秘密保持を取り交わす

契約が終わる日に外す・委託先が複数人を立てる場合

契約の終了日と、権限を外す日を同じにします。引き継ぎのために少し残すという運用にすると、外す作業そのものを忘れます。

引き継ぎが必要な場合は、期間を明示して延長します。曖昧に残さないことが、結果として双方を守ります。

委託先の会社が担当者を複数人置く場合、誰に権限が渡っているかを自社でも把握しておきます。委託先の内部で担当が交代したときに、把握していないと知らない人が投稿している状態になります。

契約書に、権限を渡す人の変更があった場合は通知する旨を入れておくと確実です。

問題が起きたとき、誰が止めるか

結論: 投稿を止める判断ができる人を、平常時に1人決めておきます。決めていないと、誰も止められません。

荒れたときに誰が動くか
反応が荒れている
気づいた人
予約投稿を止める。この操作だけは全員ができるようにする
管理する人
事実を確認する。投稿を消すかどうかを判断する
責任者
会社として出す文面を決める。誰の名前で出すかも決める
決めていない場合
全員が様子を見る。対応が遅れて被害が広がる

予約投稿は全員が止められるようにし、連絡先を決める

事故や災害が起きた日に、明るい調子の予約投稿がそのまま出る。これは実際に起こります。気づいた人がすぐ止められる状態にしておきます。

止めたあとで判断が変わっても、出し直せば済みます。止められないほうが損失は大きくなります。

Xは24時間動いています。夜間や休日に何かが起きたとき、誰に連絡するかを決めておきます。連絡先が分からずに翌朝まで放置される、という事態を避けるためです。

solezoreの支援事例|業種別の進め方

食品メーカー|パスワード共有から権限付与に切り替えた

担当者4人でIDとパスワードを共有していた企業から、体制を整理したいという相談です。過去に、誰が出したか分からない投稿が問題になったことがきっかけでした。

まず、アカウントに登録されていたメールアドレスが退職した元担当者の個人アドレスだったことが分かりました。ここを会社のアドレスに変えるところから始め、二要素認証をかけ、4人に権限を配りました。

切り替え後は、投稿ごとに誰が出したかが記録に残るようになりました。副次的な効果として、担当者が投稿に責任を持つようになり、内容の質が上がったという変化もありました。

教育サービス|承認の条件を5つに絞り、投稿数が3倍になった

すべての投稿を責任者が確認する運用にしていた企業では、承認待ちで投稿が滞り、月に4本しか出せていませんでした。

確認に回す条件を5つに絞り、それ以外は担当者の判断で出す形に変えました。その結果、月の投稿数が12本を超えました。確認に回った投稿は、月に1〜2本です。

責任者の負担も下がりました。確認する対象が減ったぶん、1本にかける時間が増え、判断の質が上がったという評価をいただいています。

よくある質問

Q. 権限を渡された人が投稿すると、個人の名前は表示されますか?

A. 表示されません。会社のアカウントとして投稿されます。ただし、アカウントの管理画面には誰が操作したかの記録が残るため、社内での確認はできます。

Q. 何人まで権限を渡せますか?

A. 仕様上の上限より先に、運用上の限界が来ます。書く人は3人までにすると、文章の調子を揃えられます。それ以上になる場合は、投稿の型を文書にして共有します。

Q. スマートフォンだけで運用できますか?

A. 一部の操作でパソコンのブラウザが必要になることがあります。権限を配る前に、担当者の端末で実際に投稿できるかを確認してください。

Q. 退職した担当者の権限を外し忘れていました。今からでも外せますか?

A. 外せます。会社のアカウント側の操作だけで完了します。あわせて、登録しているメールアドレスと電話番号が本人のものになっていないかも確認してください。

Q. 外部の運用代行会社に権限を渡しても大丈夫ですか?

A. 大丈夫です。権限を渡された側はパスワードの変更も設定の変更もできないため、アカウントを取り上げられることはありません。契約終了日に外す手順だけ決めておきます。

まとめ

Xの企業アカウントを複数人で運用するなら、パスワードの共有は権限の付与に置き換えます。無料でできて、誰が投稿したかが記録に残り、外すのも会社側の操作だけで済みます。

設定の前に、アカウントに登録しているメールアドレスと電話番号を会社のものに変え、二要素認証をかけます。この2つを飛ばすと、担当者が辞めたときにアカウントの復旧ができなくなります。

権限を配ったあとは、書く人・確認する人・管理する人の3つに役割を分けます。確認は全投稿ではなく、決めた条件に当たるものだけを回します。全部を通すと、Xで発信する意味がなくなります。

そして、退職や契約終了のときに権限を外す作業を、引き継ぎの項目として文書に入れておきます。5分で終わる作業ですが、入れていないと必ず残ります。

solezoreでは、Xを含む複数のSNSを運用しています。権限の設計から投稿の制作、承認の流れづくりまでまとめて引き受けることも、体制づくりだけを支援して運用は社内で続けていただくことも可能です。料金は公開しているので、比較の段階でお問い合わせいただければ、そのままお伝えします。

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