YouTubeショートの投稿手順|投稿前チェックリストと運用の正解

YouTubeショートの投稿手順|投稿前チェックリストと運用の正解 YouTubeショート
6枚の木のタイル、4枚は表向き2枚は裏向き
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「投稿はできたのですが、ショートとして扱われていないようです」「担当が替わるたびに設定がばらばらになります」――投稿の手順については、この2つのご相談をよくいただきます。

先に結論をお伝えすると、投稿でつまずく原因のほとんどは操作の難しさではなく、決めごとを文書にしていないことにあります。動画の条件、タイトルの付け方、説明文に何を書くか、リンクをどこに置くか。この4つが人によって違うと、チャンネル全体の数字が読めなくなります。

solezoreでは、投稿の手順を店舗の開店準備に例えて考えています。毎朝やることが決まっていれば新人でも回りますが、決まっていなければベテランでも抜けが出る。動画も同じで、手順書が1枚あるかどうかで安定します。

この記事では、投稿できる動画の条件から、スマートフォンとパソコンそれぞれの手順、6つの設定項目、公開前のチェックリスト、投稿後にやること、頻度と時間帯までを、運用を代行している立場から解説します。

投稿は3つの段階に分かれる
1
出す前
動画の条件を満たしているか。尺・比率・音源
2
出すとき
説明文・サムネイル・公開範囲の6項目を決める
3
出した後
最初の1時間の反応を見る。直すなら早いほうがよい

投稿の全体像|3つの段階

結論: 投稿は、条件を満たす動画を用意する段階、設定を入れる段階、公開後に確認する段階の3つに分かれます。作業時間としては1本10分ほどです。

まず流れを置きます。

3つの段階でやること

1本を出すのにかかる時間は、慣れれば10分前後です。

  1. 用意する段階|縦型で3分以内に収まっているか、音とテロップが揃っているかを確かめます
  2. 設定を入れる段階|タイトル、説明文、ハッシュタグ、サムネイル、公開設定を決めます
  3. 公開後の段階|固定コメントを置き、表示のされ方を自分の端末で確認します

3番目を省く運用が多いのですが、ここで事故が見つかります。 縦型で出したつもりが通常の動画として扱われていた、という取り違えはこの確認で気づきます。

手順書を1枚作る・予約投稿を使うかどうか

担当が複数いる場合、この3段階を1枚の紙にしておきます。書くのは操作の説明ではなく、決めごとのほうです。

タイトルの文字数、説明文に必ず入れる1行、使うハッシュタグ、リンクの置き場所。この4つが揃っていれば、誰が投稿しても同じ形になります。

公開の日時を指定できます。まとめて作った動画を週3本ずつ出す運用では、予約投稿を使うほうが抜けません。

ただし予約した動画には固定コメントを事前に置けません。公開のタイミングでコメントを書く作業が残るため、そこだけは手動になります。

投稿できる動画の条件

弾かれる3つの原因
01
尺が超えている
上限を1秒でも超えると、通常の動画として扱われる
02
比率が違う
縦型でないと、ショートの面に出ない
03
音源の権利
使えない音を入れると、公開後に音が消える

結論: ショートとして扱われるのは、縦型で3分以内の動画です。この条件から外れると、通常の動画として公開されます。

条件を数字で確かめます。

仕様として決まっている数字・横型の素材を使う場合

項目条件
3分以内(2024年10月15日より前のアップロードは60秒まで)
縦横比9:16などの縦長
推奨の解像度1080×1920
タイトル100文字まで
説明文5,000文字まで
ハッシュタグ15個まで

出典はいずれもYouTubeヘルプです。ハッシュタグを16個以上入れると、すべてが無視される扱いになります。 多く入れれば拾われるという話ではありません。

横向きで撮った映像をそのまま出すと、上下に黒い帯が入ります。この形はほぼ見られません。

人物が中央にいる素材なら、左右を切って縦型に収められます。テロップが端に入っている場合は切れてしまうため、作り直しが要ります。撮影の段階で縦型を前提にしておくと、この手戻りが消えます。

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スマートフォンからの投稿手順

スマホから出す流れ
1
動画を選ぶ
撮影済みのものを読み込む。尺と比率をここで確認
2
説明文を入れる
検索で打たれる言葉を先頭に置く
3
公開範囲を決める
限定公開でテストしてから公開に切り替える手もある
4
出したら実機で見る
自分の画面で、テロップが読めるかを確認

結論: アプリの作成ボタンから進みます。編集済みの動画を選び、設定を入れて公開するまでが1つの流れになっています。

実際の操作です。

基本の流れ

  1. アプリを開き、下部の作成ボタンを押します
  2. 端末に保存してある動画を選びます。撮影から始めることもできます
  3. 音楽やテキストを足す画面が出ますが、編集済みなら何も足さずに進みます
  4. タイトル、説明文、ハッシュタグ、公開設定を入れます
  5. 子ども向けかどうかを選び、公開します

3番目で音楽を足すと、収益の配分が変わります。編集の段階で音を入れているなら、ここでは触らないほうが安全です。

投稿の前に端末で確認すること・途中で保存する

公開する前に、動画を端末で1回再生します。確認するのは音の大きさとテロップの位置です。

パソコンで編集した動画は、端末で見ると文字が小さく感じられます。画面の下から3分の1に置いたテロップが、操作のボタンと重なっていないかを見ておきます。

設定の途中で作業を中断する場合、下書きとして保存できます。

ただし下書きは端末の中にあるため、担当が替わると引き継げません。複数人で運用する場合は、下書きを溜めずに予約投稿へ切り替えるほうが安全です。

パソコンからの投稿手順

結論: 管理画面からのアップロードでも、条件を満たしていればショートとして扱われます。まとめて予約する運用では、こちらのほうが早く済みます。

複数本を扱うならパソコンが向きます。

管理画面からの流れ

管理画面の右上にある作成ボタンから、動画をアップロードします。条件を満たしていれば自動でショートとして扱われるため、特別な指定は要りません。

タイトル、説明文、サムネイル、公開日時をまとめて設定できます。10本を一度に上げて、週3本ずつ予約する。この使い方ができるのがパソコンの利点です。

予約した内容は、出る前日にもう一度見ます。

まとめて上げるときの注意

10本を同じ日に予約する場合、公開の間隔を空けます。同じ日に3本出すより、3日に分けたほうが1本あたりの初動が安定します。

投稿の間隔は一定にするほうが、チャンネル全体の数字が読みやすくなります。まとめて出して2週間空ける運用は、次の1本の立ち上がりが遅くなります。

間隔は一度決めたら変えません。変えると、落ちたのが内容のせいか間隔のせいか分からなくなります。

設定項目|6つの決めごと

迷ったときの決め方
設定で迷う
説明文
検索で打たれる言葉を先頭に。ハッシュタグは3つまで
サムネイル
ショートでは効きにくい。時間をかけない
公開範囲
不安なら限定公開でテストしてから
子ども向けの指定
誤ると機能が制限される。必ず内容に合わせる

結論: 決めるのはタイトル、説明文、ハッシュタグ、サムネイル、公開設定、固定コメントの6つです。後から直せるものと直せないものが混じっています。

1つずつ見ます。

後から直せるものと、タイトルや説明文の書き方

項目後から変更決め方の目安
タイトルできる内容が1行で分かる形。検索で探される語を前半に
説明文できる最初の1行に要点。リンクは2行目以降
ハッシュタグできる3〜5個で足りる。15個まで
サムネイルできる検索と一覧で表示される。動画の1コマでなくてよい
公開設定できる予約投稿を使うと抜けない
動画そのものできない差し替え不可。誤字は削除して上げ直す

最後の1行が最も重要です。 動画は差し替えられないため、削除して上げ直すと、それまでの再生数と反応が消えます。

タイトルは100文字まで入りますが、実際に表示されるのは前半だけです。伝えたい語を先に置きます。

説明文は、最初の1行以外は畳まれます。長く書いても読まれないため、要点を1行、その下にリンク、という形で足ります。全部の動画に共通の定型文を入れる場合は、リンクより下に置きます。

サムネイルは、ショートを流している最中には表示されません。表示されるのは検索結果とチャンネルページの一覧です。

つまり、後から探して見つけてもらう場面で働きます。動画の1コマをそのまま使うより、何の話かが1秒で分かる絵を選ぶほうが、一覧からの再生が増えます。

公開前のチェックリスト

出す前に見る3つ
01
冒頭2秒
音を消しても何の動画か分かるか
02
テロップ
腕の長さでスマホを持って読めるか
03
導線
見た人が次にどこへ行くかが示されているか

結論: 公開の前に確かめるのは5点です。音、テロップの誤字、冒頭2秒、尺、リンク。1本1分で終わります。

出す直前の作業です。

5つの確認項目・確認は1人でよい

  1. 音が全編で揃っているか。冒頭が小さく途中から大きい動画は離脱します
  2. テロップに誤字がないか。ここだけは後から直せません
  3. 冒頭2秒に社名や挨拶が入っていないか
  4. 尺が長すぎないか。伝えたいことが終わったところで切ります
  5. 説明文と固定コメントのリンクが正しいか

2番目で見落としが起きやすいのは、固有名詞と数字です。社名や商品名の表記ゆれ、金額の桁。この2つは声に出して読むと気づきます。

複数人の承認を通す運用にすると、1本の公開に2週間かかります。ショートの鮮度は数日で落ちるため、この形は続きません。

確認は1人に絞り、その人が判断できる基準を先に決めておきます。判断の基準を文書にすれば、承認の人数は増やさなくて済みます。

投稿後にやること

出した後の順番
1
1時間後に反応を見る
明らかに伸びない場合、冒頭に原因があることが多い
2
コメントに返す
早い返信が次の表示につながる
3
24時間は触らない
途中で説明文を変えると、比較ができなくなる
4
1週間後に記録する
何が効いたかを1行だけ残す

結論: 公開したら、固定コメントを置き、自分の端末で表示を確認します。数字を見るのは翌日以降で足ります。

出した後の作業です。

公開直後の2つ・数字はいつ見るか

固定コメントは、投稿と同時に自分でコメントを書き、それを固定します。外部リンクはここに置くのが最も見られます。

そのうえで、自分の端末でショートの一覧に出ているかを確かめます。通常の動画として公開されている場合、ここで気づきます。

公開直後の数字は、参考になりません。配られる範囲が広がるまでに時間がかかるためです。

翌日、そして1週間後の2回見れば足ります。1時間ごとに見ても、判断は変わりません。 見る回数を減らして、10本たまってから平均で比べるほうが、確かなことが分かります。

投稿の頻度と時間帯

結論: 頻度は週1〜3本を一定に保ちます。時間帯の影響は全体の2〜3割ほどで、内容ほど大きくありません。

よく聞かれる論点です。

頻度の決め方

「毎日投稿しないと伸びない」と思われがちですが、実際には間隔が一定であることのほうが影響します。週7本を1か月続けて止まるより、週2本を6か月続けるほうが結果が出ます。

頻度は、撮影の体制から逆算します。月1回の撮影で10本撮れるなら、週2本が上限です。週3本と決めても撮影が月1回では、3週目に素材が尽きます。

時間帯の考え方

視聴者が起きている時間に合わせるのが基本です。とはいえ、配られ方は時間帯だけで決まりません。

時間を1時間ずらす作業に労力を割くより、冒頭2秒を書き直したほうが数字は動きます。時間帯は決めて固定し、そこから先は内容に手を掛けるという順番が現実的です。

決めた時間を変えるのは、3か月分の数字を並べてからにします。1か月では曜日の差に埋もれます。

投稿でよくある事故

起きやすい事故と、防ぎ方
よく起きる
予約投稿が想定外の日時に出た
使えない音源で音が消えた
限定公開のまま忘れた
防ぎ方
出す前に日時を声に出して確認
音源は提供元のものだけ
出した直後に自分の画面で見る

結論: 事故の形は決まっています。通常の動画として公開された、誤字に気づいて上げ直した、リンクが古いまま、この3つです。

先に潰せる話です。

通常の動画として出てしまう・リンクが古いまま

縦横比が合っていない、尺が3分を超えている。この2つが原因です。公開後にショートの一覧を見て、出ていなければ条件から外れています。

この場合、動画そのものを直して上げ直すことになります。公開前に条件を確認する手順を入れておくほうが早く済みます。

定型文をコピーして使っていると、リンクが古いまま残ることがあります。商品ページを作り直した後などに起こります。

月に1回、直近の投稿10本のリンクを開いて確かめる作業を入れておくと防げます。この確認を誰の仕事にするかを決めておかないと、誰もやらないまま残ります。

アカウントの権限で起きる事故

最も損が大きいのは、チャンネルの持ち主が自社になっていない場合です。担当者の個人アカウントで開設した、あるいは代行会社の名義で作られた。この2つは、後から取り戻すのに大きな手間がかかります。

チャンネルは自社の名義で開設し、担当者や代行会社には権限を付与する形にします。権限は3段階に分かれており、投稿だけを任せるなら編集の権限で足ります。支払い情報や収益の設定に触れる権限まで渡す必要はありません。

渡す相手与える権限できること
社内の投稿担当編集者動画の投稿・設定の変更
外注の編集担当編集者(制限付き)投稿はできるが収益情報は見えない
代行会社の窓口編集者投稿と分析画面の閲覧
自社の管理者オーナー権限の付与・削除、収益の設定

権限は付与するだけでなく、外すことも忘れないようにします。担当が替わったときや契約が終わったときに、古い権限が残っている会社は珍しくありません。

半年に1回、権限の一覧を開いて、現在の関係者だけになっているかを確かめます。この作業は5分で終わりますが、抜けていると退職者が投稿できる状態が何年も続きます。

solezoreの支援事例|業種別の進め方

結論: solezoreでは、投稿の決めごとを1枚にまとめてから運用を始めます。ここでは2つの業種で、何を決めたかを紹介します。

通信|手順書1枚で担当4人の差が消えた例

通信サービスを提供する会社から届いた相談です。担当が4人おり、投稿の形式がばらばらで、どの動画が伸びているのか比較できない状態です。

説明文の長さも、ハッシュタグの数も、リンクの位置も人によって違いました。数字を見ても、内容の差なのか設定の差なのか分かりません。

決めたのは4つだけです。タイトルは前半30文字に要点を置く、説明文は1行+リンク、ハッシュタグは4個で固定、リンクは固定コメント。これを1枚の紙にしました。

翌月から比較ができるようになり、2か月目には伸びる型が特定できています。動画の作り方は何も変えていません。

宿泊|予約投稿でまとめ出しをやめた例

旅館を運営する事業者です。撮影が年4回しかできないため、20本をまとめて撮り、撮影後にまとめて投稿していました。

数字を見ると、まとめて出した週だけ再生が伸び、その後の2か月は投稿が止まっています。次の撮影後にまた出す、という波が繰り返されていました。

そこで、撮った20本を予約投稿で週2本ずつ、10週に分けて出す形に変えました。素材は同じで、出し方だけを変えています。

3か月後、月あたりの再生数が2.4倍になりました。担当の方からは「撮り足していないのに増えたのが不思議です」というお言葉をいただきましたが、変えたのは間隔だけです。

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よくある質問

Q. 投稿したのにショートとして表示されないのはなぜですか?

A. 縦横比か尺が条件から外れています。縦型で3分以内が条件で、横向きの映像や3分を超える動画は通常の動画として公開されます。公開後にチャンネルのショート欄を見て、出ていなければ条件を満たしていません。この場合は動画そのものを直して上げ直すことになります。

Q. ハッシュタグは何個つけるのがいいですか?

A. 3〜5個で足ります。上限は15個までで、16個以上入れるとすべてが無視される扱いになります。数を増やしても拾われる範囲はほとんど変わらないため、タグの調整より冒頭2秒に手を掛けるほうが数字は動きます。

Q. 投稿した後にタイトルを変えても大丈夫ですか?

A. 問題ありません。タイトル、説明文、ハッシュタグ、サムネイルは後から変更できます。変えられないのは動画そのもので、テロップの誤字に気づいた場合は削除して上げ直すことになります。上げ直すと、それまでの再生数と反応は消えます。

Q. 何時に投稿するのが一番いいですか?

A. 視聴者が起きている時間帯であれば、そこから先の影響は限定的です。時間帯で変わるのは全体の2〜3割ほどで、内容のほうがはるかに大きく数字を動かします。時間は決めて固定し、そこから先は冒頭の一言や尺に手を掛けるほうが結果につながります。

Q. 毎日投稿しないと伸びませんか?

A. 伸び方に影響するのは、頻度そのものより間隔が一定であることです。週7本を1か月で止めるより、週2本を6か月続けるほうが結果が出ます。頻度は撮影の体制から逆算します。月1回の撮影で10本撮れるなら、週2本が上限になります。

Q. 複数人で投稿する場合、何を決めておけばいいですか?

A. タイトルの文字数、説明文に必ず入れる1行、使うハッシュタグ、リンクの置き場所の4つです。これを1枚の紙にすると、誰が投稿しても同じ形になります。形式が揃うと、数字の差が内容の差だと分かるようになり、比較ができるようになります。

まとめ

YouTubeショートの投稿について、要点を整理します。

  • 投稿は用意、設定、公開後の確認の3段階。1本10分ほど
  • ショートとして扱われる条件は、縦型で3分以内
  • ハッシュタグは3〜5個で足りる。16個以上は全部無視される
  • 動画そのものは差し替えられない。誤字は削除して上げ直すことになる
  • サムネイルは検索と一覧で表示される。後から探される場面で働く
  • 公開前の確認は5点。音、誤字、冒頭2秒、尺、リンク
  • 承認は1人に絞る。複数人を通すと公開に2週間かかる
  • 公開直後の数字は見ない。翌日と1週間後の2回で足りる
  • 頻度は週1〜3本を一定に。まとめ出しは次の初動が落ちる
  • 複数人で運用するなら、決めごとを1枚の紙にする

本文で触れなかったことを1つ足します。予約投稿を使い始めると、撮影の計画が立てやすくなります。 10週分の枠が先に埋まっていれば、次の撮影日をいつにすべきかが自動的に決まるためです。投稿の管理が、そのまま制作の管理になります。

やらないほうがよいこともあります。下書きを端末に溜めること、定型文をコピーし続けること、公開直後の数字を1時間おきに見ること。この3つは、いずれも判断を遅らせるだけで得るものがありません。

次の一歩としては、いま出している10本の設定を並べて、ばらつきがある項目を探すところからです。揃っていなければ、まずそこを決めます。

solezoreでは、投稿の決めごとの整理から、予約投稿の運用設計、公開後の数字の確認までを承っています。手順書を1枚作るところだけ、というご依頼もお受けしています。

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後藤駿幸(株式会社solezore 代表取締役)

この記事の監修者

後藤駿幸

株式会社solezore 代表取締役

株式会社solezore 代表取締役。30万人規模のTikTokアカウントを現役で運営しながら、企業のSNS運用代行・TikTokキャスティング・EC販売支援を行う。記事は、自社と支援先の運用で実際に起きたことをもとに書いている。

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