Shopify始め方の完全攻略|0から販売開始までの実践ステップ

Shopify始め方の完全攻略|0から販売開始までの実践ステップ 自社EC
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「登録はしてみたのですが、次に何をすればいいのか分かりません」「商品を登録したのに、まだ公開してよいのか判断できません」――始め方については、この2つのご相談をよくいただきます。

先に結論をお伝えすると、販売開始までにやることは6つです。準備、開設、商品登録、決済、配送、テスト。 この順に進めば、早ければ2週間、商品数が多くても2か月で公開できます。迷いが生まれるのは、順番が決まっていないまま手を動かし始めるためです。

solezoreでは、この工程を引っ越しの段取りにたとえて説明しています。荷造りの前に間取りを決め、電気と水道を通し、それから荷物を運び込む。順番を守れば、後戻りがほとんど起きません。

この記事では、準備で決める項目から、開設と初期設定、商品の登録、決済と配送の設定、公開前のテスト、そして公開直後にやることまでを、EC構築を支援している立場から順に解説します。

販売開始までの流れ
1
準備
商品・価格・送料・決済・屋号の5つを先に決める
2
開設と初期設定
アカウントを作り、店の基本情報を入れる
3
商品と決済・配送
登録して、支払いと送料の条件を組む
4
テストして公開
自分で1回買ってみてから開ける

販売開始までの全体像|6つの段階

結論: 段階は、準備、開設、商品登録、決済、配送、テストの6つです。作業量が最も大きいのは商品登録で、ここに全体の半分の時間がかかります。

まず全体を並べます。

6つの段階の時間と、準備を飛ばさない理由

段階やること時間の目安
準備扱う商品・価格・送料を決める3〜5日
開設登録とテーマの設定1〜3日
商品登録画像と説明文を入れる1商品30分〜1時間
決済決済方法の設定と審査3〜7日
配送送料の設定1日
テスト注文から発送まで通す2〜3日

10商品なら2週間、50商品なら1〜2か月が目安になります。商品登録の時間を短く見積もると、必ず遅れます。

早く公開したい気持ちから、準備を飛ばして開設から始める方が多くいます。ただし、価格と送料が決まっていないと、商品登録の途中で止まります。

先に決めておけば、登録の作業は機械的に進みます。3〜5日の準備が、後の2週間を短くします。

主力の10商品で公開し、残りは公開後に追加する形が現実的です。全商品を揃えてからの公開にこだわると、数か月遅れます。

公開しないと、何が足りないかも分かりません。実際の注文が入って初めて、直すべき場所が見えてきます。

準備|先に決める5項目

後から変えると面倒な3つ
01
屋号とドメイン
変えると告知・名刺・広告まで全部やり直しになる
02
送料の考え方
無料の線を後から上げると、既存の客が離れる
03
商品の並べ方
分類を途中で変えると、外部からのリンクが切れる

結論: 決めるのは、扱う商品、価格、送料、決済方法、そして公開後の集客です。特に最後が抜けやすくなります。

先に固める話です。

5つの項目

  1. 扱う商品|まず10点に絞ります。全商品は公開後に足します
  2. 価格|他の販路がある場合、揃えるか変えるかを決めます
  3. 送料|何円以上で送料込みにするか。全商品で統一します
  4. 決済方法|カードに加えて何を用意するか
  5. 公開後の集客|どこから人を連れてくるか、月いくら使えるか

5番目を決めずに始めると、公開の翌日から何をすればよいか分からなくなります。 自社サイトには誰も来ないため、集客の手段を先に持っておきます。

送料の決め方

送料の条件は、平均の注文金額から逆算します。平均が2,800円の店舗が3,980円で無料の線を引くと、多くの注文で送料が発生します。

平均の注文金額より少し上に線を置くと、もう1点買えば無料になる状態が作れます。後から変えると顧客の混乱を招くため、最初に決めておきます。

決めた線は、平均の注文金額が変わるまで動かしません。

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開設と初期設定

開設でつまずくのはこの4つ
初期設定が進まない
事業者の情報が揃わない
屋号・住所・連絡先を先に確定させる
決済の審査が通らない
販売する商品が規約に触れていないか確認
ドメインが繋がらない
反映に時間がかかる。前日ではなく数日前に
税の設定が分からない
課税事業者かどうかで変わる。先に確認する

結論: 登録は10分で終わります。そのあと、店舗の情報、テーマ、独自のアドレスの3つを設定します。

実際の操作です。

登録の手順

  1. 公式のサイトから申し込みます。試用の期間が用意されています
  2. 店舗の名前を入れます。後から変更できます
  3. 扱う商品と規模について、いくつか質問に答えます
  4. 管理画面が開きます。ここから設定を進めます

店舗の名前は後から変えられますが、独自のアドレスと揃えておくほうが混乱しません。名前を決めかねている場合は、仮の名前で進めても構いません。

店舗の情報を入れる・テーマと独自のアドレス

法令で表示が求められる項目を入れます。事業者の名称、所在地、連絡先、返品の条件です。

この項目が抜けたまま公開すると、後から指摘を受けます。制作を外注する場合も、内容を用意するのは自社です。 誰が用意するかを最初に決めておきます。

テーマは無料のもので足ります。商品点数が少なくブランドを見せたいなら写真を大きく使えるもの、点数が多いなら一覧が見やすいものを選びます。

独自のアドレスは、年に数千円で取得できます。検索から見つけてもらうことを考えるなら、早めに用意しておくほうが後で楽になります。

公開前に触っておく設定

管理画面には多くの設定項目がありますが、公開前に触るのは限られています。次の5つで足ります。

  1. 店舗の基本情報。名称、連絡先、営業時間の記載
  2. 通貨と単位。国内向けなら円と、重さの単位を確認します
  3. 注文の確認メールの文面。既定のままだと、そっけない印象になります
  4. 税の設定。表示価格に含めるかどうかを決めます
  5. 会員登録の扱い。登録なしでも買える形にしておきます

3番目を既定のまま公開する店舗が多くあります。 注文の確認メールは、購入者が最初に受け取る自社からの連絡です。ここに一言添えるだけで、印象が変わります。

5番目も見落とされがちです。会員登録を必須にすると、初回の購入がはっきり減ります。登録なしで買える形にしておき、購入後に登録を促すほうが数字は良くなります。

残りの設定は、注文が入り始めてから必要に応じて触ります。すべてを理解してから公開しようとすると、そこで数週間が過ぎます。

商品の登録

1商品を登録する順番
1
写真から用意する
後回しにすると公開が止まる。1商品5枚が目安
2
商品名と説明文
検索で打たれる言葉を先頭に置く
3
価格と在庫
値引き前の価格を入れておくと、後でセールに使える
4
分類とタグを付ける
絞り込みで出てこない原因のほとんどがここ

結論: 1商品あたり30分から1時間かかります。画像の用意が最も時間を食うため、撮影から始める場合はさらに見込みます。

最も時間のかかる工程です。

登録する7項目と、画像を並べる順番

商品名、説明文、価格、画像、在庫数、重さ、バリエーション。この7つが基本です。

重さは配送料の計算に使われるため、実測して入れます。入れ忘れると、送料が正しく計算されません。 後から気づくと、注文ごとに手で直すことになります。

商品そのもの、使用中の様子、大きさが分かる比較、内容物、細部、仕様の表。この順が基本です。

3番目の大きさの比較が、最も問い合わせを減らします。数値で書いていても、実感としては伝わりません。手や既知の物と並べた1枚があるだけで、返品も減ります。

売り込む言葉ではなく、買わない理由を消す情報を書きます。サイズ、素材、使い方、届くまでの日数、返品の条件。

書く順番を全商品で揃えると、2商品目以降の作業が速くなります。1商品目に型を作り切ると、残りは3分の1の時間で終わります。

決済の設定

決済手段を増やす判断
増やす価値がある
客層が使う手段が入っていない
かごで落ちる率が高い
高額商品で分割が要る
増やさなくてよい
手数料が高く粗利を削る
使う人がほとんどいない
運用の手間が増えるだけ

結論: カード決済は必須です。加えて2つほど用意すると、取りこぼしが減ります。審査に数日かかるため、早めに申し込みます。

売上に直結する設定です。

用意する決済方法・審査の期間

カード決済に加えて、コンビニ払い、後払い、電子マネーのうち2つを用意します。手数料はそれぞれ違い、売上に対して3〜4%程度が目安です。

手数料を惜しんで選択肢を減らすと、その分の売上を失います。 使いたい決済方法がないという理由での離脱は、実際に起きています。

決済の利用には審査があります。数日から1週間ほどかかるため、公開の直前に申し込むと間に合いません。

準備の段階で申し込んでおくと、他の作業と並行して進みます。書類の不備で差し戻されることもあるため、余裕を持たせます。

配送と送料の設定

結論: 送料は、地域と重さで変わる設定にします。全国一律にすると、遠方の注文で赤字になることがあります。

計算の設定です。

送料の設定方法・配送の日数を明示する

設定の仕方向く場面注意点
全国一律軽い商品・単価が高い商品遠方で赤字になる
地域ごと重い商品・単価が低い商品設定に手間がかかる
重さで変動商品の重さに幅がある商品ごとに重さの登録が要る
金額で無料注文単価を上げたい線の引き方で利益が変わる

離島や一部地域の設定は、漏れが出やすい部分です。実際に注文が入ってから気づくと、差額の負担で揉めます。

届くまでの日数を、商品ページに書きます。何日で届くか分からない状態は、購入をためらう最大の理由の1つです。

自社で発送する場合、締め時間も書きます。何時までの注文が当日発送になるかが分からないと、問い合わせが増えます。

公開前のテスト

公開前に自分でやる3つ
01
実際に1回買う
決済まで通す。ここで気づく不備がいちばん多い
02
スマホで通しで見る
買う人の大半はスマホ。文字の詰まりと画像の崩れを見る
03
問い合わせを送ってみる
届くかどうか。届いていない店を何度も見ている

結論: 自分で注文し、決済から発送まで通します。確かめるのは、メールが届くか、金額が正しいか、在庫が減るか、キャンセルができるかの4つです。

最後の工程です。

テストの手順・携帯からも確かめる

  1. 実際に商品をかごに入れます
  2. 送料が正しく計算されるかを確かめます
  3. 決済まで進みます。テスト用の設定が使える場合はそちらで
  4. 注文の確認メールが届くかを見ます
  5. 管理画面で在庫が減っているかを確かめます
  6. キャンセルと返金の操作を試します

6番目まで試す方は少ないのですが、実際に必要になる場面は来ます。 操作を知らないまま最初のキャンセルを受けると、対応が遅れます。

買い物の多くは携帯からです。パソコンの画面で整っていても、そちらで崩れていれば意味がありません。

自分の端末で開き、指1本で購入のボタンに届くかを確かめます。3回以上スクロールしないと買えない状態なら、重要な情報を上に寄せます。

公開直後にやること

開けた直後の順番
1
身内に買ってもらう
実物の流れを最後まで確認する
2
既存の客に知らせる
いちばん最初に買ってくれる相手
3
指名検索の広告を出す
店名で探した人を取りこぼさない
4
1週間は数字より不具合を見る
集客より、壊れていないかが先

結論: 公開しただけでは誰も来ません。既存の顧客への案内と、少額の広告から始めます。

ここからが本番です。

最初の注文を作る

「公開すれば少しは売れる」と思われがちですが、自社サイトには誰も来ません。検索から見つけてもらうには半年ほどかかります。

まず、連絡が取れる相手に案内します。名刺、店舗の顧客、他の販路で買った人。これで最初の数十件が動きます。

数字がゼロのままだと、何が悪いのかも分かりません。 最初の注文が入ることが、その後の判断の起点になります。

広告を少額から

あわせて、月5万〜10万円の範囲で広告を試します。注文1件あたりの獲得費用を測り、1件あたりの利益と比べます。

訪問者が月1,000人に届かない状態では、購入率の議論に意味がありません。母数が小さすぎて、数字が偶然で動きます。まず訪問を作ります。

測るのは1件あたりの獲得費用だけで足ります。ここが利益額を下回っていれば続け、超えていれば止めます。

最初の30日で見る数字

公開してからの1か月は、細かい分析より事故がないかの確認が優先です。次の順で見ます。

  1. 注文が正常に処理されているか。決済の失敗が起きていないか
  2. 訪問者がどこから来ているか。案内した経路が働いているか
  3. かごに入れたのに買われていない件数。7割を超えていれば設定に原因があります
  4. 問い合わせの内容。同じ質問が繰り返されていないか

3番目が高い場合、原因は送料か決済方法か配送日数のどれかです。商品の魅力とは関係のない部分で落ちているので、直せば戻ります。

4番目で拾った質問は、そのまま商品ページに足します。この作業を3か月続けると、問い合わせ自体が半分以下になります。

つまずきやすい点

結論: つまずく形は決まっています。準備を飛ばす、全商品を待つ、決済の審査を後回しにする。この3つです。

先に潰せる話です。

決済の審査で止まる・商品の重さを入れ忘れる

公開の直前に申し込むと、審査に数日から1週間かかり、そこで止まります。準備の段階で申し込んでおけば、他の作業と並行して進みます。

書類の不備で差し戻されることもあるため、余裕を持たせます。公開日を先に決めているなら、逆算して2週間前には申し込みます。

配送料の計算に使われるため、重さが空欄だと送料が正しく出ません。登録の時点で実測して入れます。

後から気づくと、それまでの注文で送料を手作業で直すことになります。50商品を登録した後に気づくと、修正だけで半日かかります。

solezoreの支援事例|業種別の進め方

結論: solezoreでは、準備の3〜5日を必ず取ってから作業に入ります。ここでは2つの業種で、何を先に決めたかを紹介します。

食品|10商品に絞って2週間で公開した例

加工食品を製造する事業者から届いた相談です。扱う商品は48点あり、全部を登録してから公開する計画で、3か月が経過していました。

登録が進まない理由は、写真の撮影が追いつかないことでした。48点分の撮影が終わるまで公開できない状態です。

そこで、売れ筋の10商品に絞って先に公開する形に変えました。残りは月に5点ずつ追加する計画にしています。

2週間後に公開し、初月の注文は32件でした。残りの商品は6か月かけて登録が終わっています。公開してから追加するほうが、何を優先すべきかも見えてきます。

アプリ|決済の審査を先に出して間に合った例

デジタル商品を扱う事業者です。公開日をイベントに合わせる必要があり、期日が決まっていました。

作業の順番を確かめると、決済の申し込みが最後の工程に置かれていました。このままだと審査で1週間止まり、期日に間に合いません。

そこで、準備の段階で決済を申し込み、審査と並行して商品登録を進める形に変えています。書類の不備で1回差し戻されましたが、余裕があったため吸収できました。

公開はイベントの3日前に間に合いました。順番を入れ替えただけで、作業量は変わっていません。

solezoreのサービス一覧と料金

よくある質問

Q. 公開までどのくらいかかりますか?

A. 10商品なら2週間、50商品なら1〜2か月が目安です。最も時間がかかるのは商品登録で、1商品あたり30分から1時間かかります。撮影から始める場合はさらに見込みます。全商品を揃えてからの公開にこだわると、数か月遅れることもあります。

Q. 何から始めればいいですか?

A. 準備からです。扱う商品、価格、送料、決済方法、公開後の集客の5つを決めます。3〜5日かかりますが、ここを飛ばして開設から始めると、商品登録の途中で止まります。特に価格と送料が決まっていないと、作業が進みません。

Q. 商品は何点用意すればいいですか?

A. 主力の10点で公開できます。残りは公開後に追加する形が現実的です。全商品を揃えてから公開しようとすると、写真の撮影が追いつかずに数か月遅れます。公開しないと何が足りないかも分からないため、まず売れる状態を作るほうが先です。

Q. 決済はいつ申し込めばいいですか?

A. 準備の段階です。審査に数日から1週間かかるため、公開の直前に申し込むと間に合いません。書類の不備で差し戻されることもあるため、公開日から逆算して2週間前には申し込みます。他の作業と並行して進められます。

Q. 送料はどう設定すればいいですか?

A. 地域と重さで変わる設定にします。全国一律にすると、遠方の注文で赤字になることがあります。あわせて、商品ごとに重さを登録します。ここが空欄だと送料が正しく計算されず、後から手作業で直すことになります。離島の設定も忘れずに確かめます。

Q. 公開したのに注文が入りません。何をすればいいですか?

A. 自社サイトには誰も来ないのが前提です。まず、連絡が取れる相手に案内します。名刺、店舗の顧客、他の販路で買った人などです。あわせて月5万〜10万円の範囲で広告を試します。検索から見つけてもらう経路は、成果が出るまで半年ほどかかります。

まとめ

Shopifyの始め方について、要点を整理します。

  • 段階は準備、開設、商品登録、決済、配送、テストの6つ
  • 10商品なら2週間、50商品なら1〜2か月が目安
  • 準備の3〜5日を飛ばすと、商品登録の途中で止まる
  • 決めるのは商品、価格、送料、決済方法、公開後の集客の5つ
  • 商品は主力10点で公開する。残りは後から追加
  • 商品の重さを必ず入れる。空欄だと送料が計算されない
  • 決済は準備の段階で申し込む。審査に数日から1週間かかる
  • 送料は地域と重さで。全国一律は遠方で赤字になる
  • テストは、注文からキャンセルまで通しで試す
  • 公開後は既存の顧客への案内と、少額の広告から始める

本文で触れなかったことを1つ足します。公開の日を先に決めてしまうほうが、作業が進みます。 期限がないと、写真の差し替えや文言の調整がいつまでも続きます。3週間後に公開と決めれば、その中で何を諦めるかの判断が自然に進みます。

やらないほうがよいこともあります。準備を飛ばして開設から始めること、全商品を揃えるまで待つこと、そして決済の申し込みを最後に回すこと。3つ目は、公開日が決まっている場合に致命的になります。

次の一歩は、扱う商品を10点選び、価格と送料を決めるところからです。管理画面を開くのは、そのあとで構いません。

solezoreでは、立ち上げの設計から商品ページの制作、公開後の集客までを承っています。準備の5項目を一緒に決めるところだけ、というご依頼もお受けしています。

この記事を書いた solezore に相談する

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後藤駿幸(株式会社solezore 代表取締役)

この記事の監修者

後藤駿幸

株式会社solezore 代表取締役

株式会社solezore 代表取締役。30万人規模のTikTokアカウントを現役で運営しながら、企業のSNS運用代行・TikTokキャスティング・EC販売支援を行う。記事は、自社と支援先の運用で実際に起きたことをもとに書いている。

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