Googleビジネスプロフィール完全攻略|集客に直結する登録と運用の正解

Googleビジネスプロフィール完全攻略|集客に直結する登録と運用の正解 SEO・コンテンツ
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「登録はしたのですが、そのあと何をすればいいのか分かりません」「近くの同業店より必ず下に出てきます」――Googleビジネスプロフィールについては、この2つのご相談をよくいただきます。

結論からお伝えすると、地図に出るかどうかを決めているのは登録の有無ではなく、登録したあとに情報が動いているかどうかです。写真が3枚のまま2年放置されているプロフィールと、毎週何かが更新されているプロフィールでは、扱いが変わります。

solezoreでは、ビジネスプロフィールを店の看板ではなく営業時間中の店内にたとえて説明しています。看板は一度出せば済みますが、店内は誰かが手を入れ続けないと荒れます。地図での表示は、後者に近い性質を持っています。

地図に出るための土台は3つ
01
情報が埋まっている
業種・営業時間・電話・住所。抜けがあると出にくい
02
写真がある
外観・内観・商品。無いと選ばれない
03
クチコミが動いている
件数より、直近に付いているかどうか

この記事では、登録から公開までの手順、最初に埋める項目の優先順位、写真と投稿の運用、クチコミの集め方と返信の型、表示が伸びないときに見る場所までを、実際に運用を代行している立場から解説します。

Googleビジネスプロフィールとは何か|地図に出るための土台

結論: Googleビジネスプロフィールは、地図と検索結果に店舗情報を表示させるための無料の管理画面です。ここに登録した内容が、地図の枠に出る情報の元になります。

無料であることが、かえって放置される理由にもなっています。

地図の枠に出る情報の出どころ

地名と業種を組み合わせて検索すると、検索結果の上部に地図と3件の店舗が表示されます。この枠に出ている店名・営業時間・写真・評点は、すべてビジネスプロフィールの登録内容から来ています。

つまり、この管理画面を持っていない店舗は、枠に出る余地がありません。逆に、登録さえしていれば、費用をかけずに枠を争う土俵に乗れます。

利用は無料です。有料のプランは存在せず、費用がかかるとすれば運用を外部に任せる場合の人件費だけになります。

通常の検索対策との違い

サイトの検索順位を上げる作業と、地図の枠に入る作業は別物です。同じ画面に並んで表示されるため混同されがちですが、順位を決めている要素が違います。

サイト側は記事の内容や被リンクで決まります。地図側は、店舗情報の登録内容、検索した人との距離、クチコミ、写真の更新頻度で決まります。記事を100本書いても、地図の順位は動きません。

このため、実店舗を持つ事業では両方に取り組む必要があります。どちらを先にやるかで迷ったら、来店で売上が立つ業種は地図が先です。

来店につながりやすい理由

地図の枠から店舗を見る人は、行き先を探している段階にあります。営業時間を確認し、写真でどんな店か見て、ルート案内を押す。この流れが数分で完結します。

一方、記事を読んでいる人は情報を集めている段階です。同じ1回の閲覧でも、来店までの距離が違います。

飲食・美容・整体・クリニックのように、来店が売上に直結する業種では、この差が数字に表れます。地図経由の電話やルート案内は、そのまま来店の手前の行動と考えて差し支えありません。

登録から公開までの手順

公開までの流れ
1
検索して既に登録が無いか確認する
勝手に作られていることがある
2
情報を登録する
業種の選び方で表示が変わる
3
本人確認を受ける
ハガキか電話。ここで時間がかかる
4
公開して情報を埋める
公開後も編集できる

結論: 登録そのものは15分ほどで終わりますが、本人確認に1〜2週間かかる場合があります。公開までの時間を見込んで、着手は早めにしてください。

順を追って見ていきます。

登録の流れ

  1. Googleのアカウントでビジネスプロフィールの管理画面を開く
  2. 店名・業種・住所・電話番号を入力する
  3. 本人確認の方法を選ぶ(はがき・電話・動画などから選択)
  4. 確認が完了したあと、詳細な情報を入力して公開する

すでに他の誰かが同じ店舗を登録している場合もあります。利用者による登録や、以前の担当者が作ったまま引き継がれていないケースです。この場合は、オーナー権限を請求する手続きに進みます。

本人確認でつまずく場合

はがきによる確認では、届くまでに1〜2週間かかります。住所の表記が登記や看板と食い違っていると、届かないことがあります。

ビルの階数や部屋番号が抜けていると郵便が返送されるため、建物名まで正確に入れます。届かない場合は再送を依頼できますが、そのたびに1〜2週間が消えます。

業種によっては動画による確認を求められることがあります。看板、店内、レジ周りなどを1本の動画で撮る形式で、途中で切らずに撮影する点に注意します。

権限は自社のアカウントで持つ

登録に使うアカウントは、必ず自社で管理しているものにしてください。制作会社や広告代理店のアカウントで登録すると、契約が切れたときに管理画面へ入れなくなります。

オーナー権限を自社で持ち、代行会社には管理者権限を付与する形が安全です。この形なら、担当会社が変わっても引き継ぎだけで済みます。

すでに他社のアカウントで運用されている場合は、契約が続いているうちに権限の移管を依頼します。契約終了後の交渉は、こじれると数か月かかります。

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最初に埋める項目と優先順位

先に埋める項目と、後でよい項目
先に埋める
業種
住所と営業時間
電話
写真(外観と内観)
後でよい
属性の細かい設定
商品の一覧
投稿
予約リンク

結論: 項目は20以上ありますが、表示への影響が大きいのはカテゴリー・営業時間・説明文・サービス内容の4つです。ここを埋めてから、残りに手を付けます。

優先順位を表にします。

影響の大きい順に並べる・店名にキーワードを足さない

優先度項目何に影響するか
カテゴリー(主・副)どの検索語で表示されるか
営業時間・定休日表示されるかと、来店の可否判断
ビジネスの説明文検索語との一致と、読んだ人の判断
サービス・メニューの登録細かい検索語での表示
属性(駐車場・支払い方法など)絞り込み検索での表示
開業日・ロゴ直接の影響は小さい

カテゴリーの選び方だけは慎重に決めます。ここが実態と合っていないと、そもそも該当する検索で表示されません。主カテゴリーを1つ選び、副カテゴリーを2〜4つ追加する形が標準的です。

店名の欄に地名や業種を追加すると、一時的に表示が増えることがあります。ただし、これはガイドラインで禁止されている行為です。

通報されると修正され、繰り返した場合はプロフィールが停止されます。実店舗の看板と同じ表記にしておくのが原則です。

キーワードを足したほうが有利と思われがちですが、表示を増やしたいなら説明文とサービス欄を埋めるほうが確実で、リスクもありません。

説明文には検索される言葉を入れる

説明文は750文字まで入力できます。ここには、店の特徴だけでなく、来店を検討している人が使う言葉を入れます。

たとえば美容室なら、扱っている施術の名称、対応できる髪質や悩み、駅からの経路。飲食店なら、料理のジャンル、席数、個室の有無、予約の可否です。

宣伝文句を並べるより、判断に必要な事実を並べるほうが機能します。読む人は、行くかどうかを決めるためにこの欄を見ています。

写真の運用|何を何枚載せるか

3種類そろえる
01
外観
迷わず着けるか。入口が写っているもの
02
内観
入る前の不安を消す。席・広さ・雰囲気
03
商品やサービス
選ぶ材料。実物のみ。生成した画像は使わない

結論: 写真は最初にまとめて20枚前後を入れ、その後は月2〜4枚のペースで足していきます。枚数より、外観と内観が揃っていることが重要です。

枚数を増やすほど良くなる、という部分ではありません。

最初に揃える4種類・更新の頻度と役割

種類枚数の目安撮り方の要点
外観3〜5枚昼と夜の両方。目印になる建物と一緒に
内観5〜8枚入口から席まで、順路が分かる並びで
商品・メニュー8〜10枚明るい場所で。加工しすぎない
スタッフ2〜3枚顔が見えると来店の心理的な壁が下がる

外観は、初めて来る人が迷わないかどうかで判断します。とくに雑居ビルの2階以上にある店舗では、ビルの入口と看板の両方が必要です。

写真は一度入れて終わりではありません。月に2〜4枚を足していくと、プロフィールが動いている状態を保てます。

季節のメニュー、新しい設備、店内の変更。こうした更新は、地図を見た人にとっても判断材料になります。3年前の写真しかない店は、営業しているかどうかから疑われます。

あわせて、利用者が投稿した写真も確認します。実態と違う写真が上位に出ている場合、店側から良い写真を足すことで押し下げられます。

投稿機能の使い方

投稿を続ける形
1
月2回に決める
毎日やろうとすると止まる
2
使い回せる型を作る
新商品・営業時間・季節の案内
3
写真を必ず付ける
文字だけは見られない
4
数字は見すぎない
投稿単体では動きが小さい

結論: 投稿は、地図を見た人に最新の状況を伝える欄です。週1回程度の更新で十分機能し、キャンペーンや臨時の営業情報を出す場所として使います。

使い方を整理します。

何を投稿するか

投稿に向いているのは、期間が限られた情報です。季節のメニュー、期間限定の割引、イベントの告知、臨時休業のお知らせ。

逆に、常設のサービス内容は投稿ではなくサービス欄に登録します。投稿は一定期間で目立たなくなるため、恒常的な情報の置き場所には向きません。

年末年始やお盆の営業時間は、投稿と営業時間の特別設定の両方で伝えます。片方だけだと見落とされます。

頻度と手間の現実的な線

週1回を目安にしてください。毎日投稿しても効果が比例して増えるわけではなく、続かなくなるほうが問題になります。

1回の投稿にかかる時間は、写真を1枚選んで文章を3行書く程度なら5分です。月4回で20分と考えれば、店舗の作業として組み込めます。

solezoreで運用を代行する場合も、投稿は月4〜5本を基本にしています。ここを増やすより、クチコミの依頼を仕組みにするほうが数字への影響が大きいためです。

クチコミを集める仕組みと返信の型

クチコミが増えないとき
クチコミが集まらない
頼んでいない
依頼しないと、ほとんど付かない
頼む時期がずれている
体験の直後がいちばん書かれる
書く場所が分からない
その場で開ける形にする
返信していない
返信が無い店には書かれにくくなる

結論: クチコミは、地図の順位と来店の判断の両方に影響します。依頼の仕組みを作るかどうかで、集まる件数が10倍単位で変わります。

集め方と返し方を見ていきます。

依頼を仕組みにする

依頼をしない場合、クチコミが自然に集まるのは月1〜2件程度です。積極的に依頼すると、来店数にもよりますが月10件以上に増えます。

具体的な方法は次の3つです。

  1. 会計時の口頭での案内:最も反応が良い。担当者から直接お願いする形
  2. 卓上や名刺の二次元コード:投稿画面へ直接飛ばす。手順を減らすほど投稿率が上がる
  3. 来店後のメッセージ:予約管理システムやLINEから、来店の翌日に送る

見返りを渡す形の依頼は避けてください。割引や特典と引き換えにクチコミを集める行為は、ガイドラインで禁止されています。

低い評価への返し方

低い評価が付いたとき、返信するかどうかで印象が変わります。返信は、投稿した本人ではなく、それを読む次の来店者に向けて書きます。

型としては、謝意または遺憾の意、事実の確認、改善の方針の3段構成です。長く書く必要はなく、3〜4行で十分です。

反論や言い訳は逆効果になります。読んでいるのは第三者という前提を忘れなければ、書き方の判断は難しくありません。

削除できるものとできないもの

事実と異なる誹謗中傷や、個人情報を含む投稿はポリシーに基づいて削除を申請できます。競合による嫌がらせと判断できるものも対象です。

一方、内容に不満があるだけの批判的な投稿は削除できません。これは事実に基づく感想であり、ポリシー違反にあたらないためです。

申請しても通らないことは珍しくありません。削除に労力を割くより、良い投稿を増やして全体の評点を戻すほうが現実的です。

表示回数が伸びないときに見る場所

直せるものと、直せないもの
直せる
業種の設定
写真の枚数と質
情報の抜け
クチコミの動き
直せない
検索した人との距離
店舗の場所
競合の数
検索された言葉そのもの

結論: 管理画面の分析欄では、店名で検索された回数と、業種や地名で検索された回数が分けて表示されます。伸ばすべきは後者です。

ここを分けて見ていない店舗が、実際には多いです。

直接の検索と間接の検索を分けて見る

店名で検索されて表示された回数は、すでに店を知っている人の数です。ここが多くても、新規の来店には直結しません。

見るべきは、業種や地名で検索されて表示された回数です。この数字が増えていれば、まだ知らない人に届いています。

間接の検索が少ない場合、原因はカテゴリーの設定か、説明文とサービス欄の情報不足にあります。まずこの2つを見直します。

行動の数まで追う

表示回数の下に、ウェブサイトのクリック、電話、ルート案内の3つの数字が並びます。この3つが、来店の手前の行動にあたります。

表示は多いのに行動が少ない場合、写真か評点に原因があります。表示された時点で比較されているため、隣の店より情報が薄いと選ばれません。

solezoreでは、月1回この画面を確認し、前月との差だけを記録する形にしています。細かく見すぎると、日々の変動に振り回されます。

複数店舗と権限の管理

結論: 店舗が複数ある場合、1つのアカウントでまとめて管理できます。ただし、店舗ごとに別々のプロフィールを作る必要があり、1つにまとめることはできません。

管理の形を整理します。

店舗ごとにプロフィールを分ける

3店舗あれば、プロフィールも3つ作ります。住所が違えば別の拠点として扱われるためです。

まとめて1つにすると、地名を含む検索に対応できなくなります。渋谷の店を探している人に、本社の住所しか出ない状態になります。

サイト側も同様で、店舗ごとのページを用意します。地図から来た人が、その店舗の情報を確認できる受け皿が必要です。

権限の種類と渡し方

権限にはオーナーと管理者があります。オーナーは削除まで含めた全権限、管理者は日常の更新ができる権限です。

外部に運用を任せる場合は、管理者権限を渡します。オーナー権限を渡すと、こちらから外せなくなる可能性があります。

店舗のスタッフに更新を任せる場合も管理者権限です。担当者が辞めたときに権限を外す運用まで決めておくと、あとで困りません。

solezoreの支援事例|業種別の進め方

結論: solezoreでは、プロフィールの整備を最初の2週間で終わらせ、以降はクチコミと投稿の運用に絞ります。ここでは2つの業種で、何を変えたかを紹介します。

飲食|駅から離れた立地で来店経路を作り直した

駅から徒歩9分の場所にある居酒屋から届いた相談です。地図には出ているものの、ルート案内のタップが月に10件ほどしかありませんでした。

写真を確認すると、料理の写真が15枚あるのに対し、外観が1枚だけでした。しかも夜に撮った写真で、看板が暗く写っています。

外観を昼夜それぞれ3枚ずつ撮り直し、駅からの目印になる建物と一緒に写るようにしました。あわせて、説明文に駅からの経路を文章で追加しています。

2か月後、ルート案内のタップが月40件台まで増えました。料理の写真を増やしたわけではありません。行き方が分かるようにしただけです。

美容|放置されたプロフィールを引き継いだ

サロンを2店舗運営する企業からのご相談で、開業時に制作会社が登録したまま、3年間手が入っていない状態でした。

まず権限の移管から着手しました。制作会社との契約はすでに終わっており、連絡が取れるまでに3週間かかっています。この時点で、自社のアカウントで登録しておく重要性が現れています。

移管後は、カテゴリーの見直し、写真の追加、クチコミ依頼の仕組み化を順に進めました。会計時に担当者から案内する形にしたところ、クチコミが月2件から月14件に増えています。

4か月目には、地名を含む検索での表示回数が2倍を超えました。担当者の方から「特別なことは何もしていないのに」と言われましたが、放置されていた分の伸びしろが大きかったというのが実情です。

solezoreのサービス一覧と料金

よくある質問

Q. Googleビジネスプロフィールの利用に費用はかかりますか?

A. かかりません。登録・情報の入力・投稿・クチコミへの返信・分析画面の閲覧まで、すべて無料で使えます。費用が発生するのは、運用を外部に委託する場合の代行費だけです。1店舗あたり月1万5,000円から5万円程度が相場です。

Q. 登録してからどのくらいで地図に出るようになりますか?

A. 本人確認が完了すれば、数日以内に表示され始めます。ただし、上位3件の枠に入るかどうかは別の話で、情報の充実度とクチコミの蓄積に3〜6か月かかります。登録直後に枠へ入らないことは、異常ではありません。

Q. 店名に地域名を入れると表示されやすくなりますか?

A. 一時的に増えることはありますが、ガイドラインで禁止されています。通報されると修正され、繰り返すとプロフィールが停止されます。表示を増やしたい場合は、説明文とサービス欄に該当する言葉を入れてください。

Q. 悪いクチコミを削除してもらうことはできますか?

A. ポリシーに違反するものだけが対象です。誹謗中傷、個人情報を含むもの、明らかな嫌がらせは申請できます。ただし、事実に基づく批判的な感想は削除できません。返信で対応し、良い投稿を増やして全体の評点を戻すほうが現実的です。

Q. 写真は何枚くらい載せればいいですか?

A. 最初に20枚前後を入れ、その後は月2〜4枚を足していく形をおすすめします。枚数そのものより、外観・内観・商品・スタッフの4種類が揃っていることが重要です。とくに外観は、初めて来る人が迷わないかどうかで判断してください。

Q. 複数店舗を1つのプロフィールにまとめられますか?

A. まとめられません。住所が違えば別の拠点として扱われるため、店舗ごとにプロフィールを作ります。ただし、1つのアカウントから全店舗をまとめて管理することは可能です。サイト側も店舗ごとのページを用意してください。

まとめ

Googleビジネスプロフィールの運用について、要点を整理します。

  • 地図の枠に出る情報は、すべてこの管理画面の登録内容が元になっている
  • 利用は無料。費用がかかるのは運用を外部に委託する場合だけ
  • 最初に埋めるのは、カテゴリー・営業時間・説明文・サービス内容の4つ
  • 写真は初回に20枚前後、以降は月2〜4枚。外観は昼夜の両方を撮る
  • 投稿は週1回で十分。期間の限られた情報を置く場所として使う
  • クチコミは依頼を仕組みにすると月10件以上に増える。見返りを渡す依頼は禁止
  • 見るべき数字は、業種や地名で検索されて表示された回数
  • 登録は必ず自社のアカウントで行い、代行会社には管理者権限を渡す

補足すると、地図での順位を上げるために最初にやるべきことは、写真の追加でもクチコミでもありません。カテゴリーの設定を確認することです。

ここが実態と合っていないと、どれだけ手を入れても該当する検索に出てきません。管理画面を開いて、主カテゴリーと副カテゴリーを声に出して読んでみてください。自分の店を探している人が使う言葉と、ずれていないでしょうか。

solezoreでは、ビジネスプロフィールの初期整備からクチコミ運用までを承っています。放置された状態からの引き継ぎも扱っていますので、権限の確認からでも構いません。

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後藤駿幸(株式会社solezore 代表取締役)

この記事の監修者

後藤駿幸

株式会社solezore 代表取締役

株式会社solezore 代表取締役。30万人規模のTikTokアカウントを現役で運営しながら、企業のSNS運用代行・TikTokキャスティング・EC販売支援を行う。記事は、自社と支援先の運用で実際に起きたことをもとに書いている。

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