SEO代行は何を頼める?費用相場と成果を出す選び方の正解

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「SEO代行と書いてある会社に問い合わせたのですが、各社で提案の中身がまったく違いました」「毎月費用は払っているのに、何をしてもらっているのか説明できません」――SEO代行のご相談は、この2つから始まることが多くあります。

結論からお伝えすると、SEO代行という言葉には6つの別々の業務が含まれており、会社ごとに扱う範囲が違います。何を頼むかを先に決めないと、提案が比較できません。

solezoreでは、SEO代行を家のリフォームにたとえて説明しています。水回りだけ頼むのか、内装も含むのか、耐震まで見るのかで金額も業者も変わります。まず、どこを直したいかを決める作業が先にあります。

この記事では、頼める業務の6領域、単発と継続の切り分け、着手の優先順位、料金体系の3タイプ、頼んではいけない施策、社内に置く窓口の役割までを、実際に代行している立場から解説します。

SEO代行とは|実作業を任せる契約

結論: SEO代行は、記事の制作やサイトの改修といった実作業を外部に任せる契約です。方針を作るだけの契約とは、含まれるものが違います。

求めているのは、考えてくれる相手か作ってくれる相手か
問い合わせる前に決める
社内に書ける人がいる
助言型が合う。何をすべきかの指示を受け、実作業は社内で回す
書く時間がない
代行になる。記事が公開され、サイトが修正され、報告が上がってくる状態まで含む
ここを飛ばすと
戦略を期待していたのに記事が納品されるだけだった、という不一致が起きる

まず、契約の性質を整理します。

助言型との違い

助言型の契約では、何をすべきかの指示は出ますが、手は動きません。実作業は社内で行うことになります。

代行では、実作業まで含まれます。記事が公開され、サイトが修正され、報告が上がってくる状態になります。

アドバイスをもらえば動けるようになると思われがちですが、書く時間がない状態は助言では解決しません。手が足りない場合は代行になります。

会社選びより先に決めること

発注する前に、自社が求めているのが考えてくれる相手なのか、作ってくれる相手なのかを決めます。ここが曖昧なまま問い合わせると、提案がかみ合いません。

戦略を期待していたのに記事が納品されるだけだった、という不一致は、この確認を飛ばすと起こります。

判断の基準は、社内に書ける人がいるかどうかです。いれば助言型、いなければ代行になります。

費用の全体像

代行の費用は、含まれる領域の数で決まります。記事の制作だけなら月10万〜30万円、技術面と分析まで含めると月30万〜80万円という水準です。

金額の幅が大きいのは、扱う範囲が会社ごとに違うためです。同じ月30万円でも、記事8本の会社と記事3本に技術面が付く会社があります。

比べるときは、含まれる業務を一覧にしてから並べます。金額だけでは判断できません。

頼める業務の6領域

結論: 代行に含められるのは、診断、設計、記事制作、技術面の改修、分析と報告、公開作業の6つです。どこまで含むかを見積もりで確認します。

領域ごとに見ます。

6領域の中身・記事制作の中身を分解する

領域主な作業単発か継続か
診断現状の分析と課題の洗い出し単発
設計キーワードの選定と記事の構造設計単発(半年ごとに見直し)
記事制作構成・執筆・確認継続
技術面の改修表示速度・巡回設定・重複の整理主に単発
分析と報告数字の確認と次の打ち手の提案継続
公開作業管理画面への入稿・画像・内部リンク継続

このうち、多くの会社が主力にしているのは記事制作です。技術面の改修まで扱える会社は限られます。

記事制作と一言で言っても、構成の作成、執筆、確認、入稿の4工程に分かれます。安価な見積もりでは、執筆だけであることが多くあります。

構成を自社で作る場合、1本あたりの費用は下がりますが、社内の作業時間が増えます。どちらを選ぶかは、社内の体制次第です。

確認の工程が含まれるかも重要です。とくに表現の制約がある業種では、ここを外部に任せられないため、社内の作業として残ります。

技術面の改修は最初の1回

表示速度の改善、巡回設定の修正、重複ページの整理。これらは一度やれば終わる作業が多くあります。

継続の契約に含めるより、最初に単発で依頼するほうが費用を抑えられます。月額に含めると、作業がない月も費用が発生します。

ただし、サイトを改修したときには再度の確認が要ります。年に1回程度、見直しの依頼をする形が現実的です。

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単発で頼むものと継続で頼むもの

結論: 診断と技術面の改修は単発、記事制作と分析は継続です。この切り分けをすると、必要な予算が読めるようになります。

月額に全部を入れない
単発で頼むもの
診断 15万〜50万円・2〜4週間
技術面の改修 20万〜80万円・1〜2か月
設計(作った設計図は半年から1年使える)
継続で頼むもの
記事制作(月に何本という形)
分析と報告(月1回、次の打ち手を決める)
公開作業
社内に戻せるもの
公開作業・画像の用意・内部リンク。1本3,000〜8,000円下がり、作業は1本20分ほど。構成の作成は外さない

切り分け方を示します。

単発で頼むもの・継続で頼むもの

診断は、体制を決める前の判断材料として単発で依頼できます。費用は15万〜50万円で、期間は2〜4週間です。

技術面の改修も単発向きです。作業量にもよりますが、20万〜80万円で、1〜2か月かかります。

設計も基本は単発です。一度作ったキーワードの設計図は、半年から1年は使えます。

記事制作は継続です。月に何本という形で発注します。

分析と報告も継続になります。月1回、数字を確認して次の打ち手を決める作業です。

公開作業も、記事が出続ける限り発生します。ただし、これは社内でもできる作業のため、費用を抑えたい場合は自社で行う選択肢があります。

社内でできる作業を切り出す

費用を抑えたい場合、代行の範囲から社内でできる作業を外します。公開作業、画像の用意、内部リンクの設定の3つが候補になります。

公開作業を社内に戻すと、1本あたり3,000円から8,000円ほど下がります。月8本なら月2万4,000円から6万4,000円の差です。作業時間は1本20分程度になります。

一方、外してはいけないのが構成の作成です。ここを削ると単価は下がりますが、記事の中身が他社と同じになります。削るなら作業、残すなら判断という切り分けをしてください。

何から頼むかの優先順位

結論: 順番は、診断、技術面の改修、設計、記事制作です。土台に問題があるサイトに記事だけを増やしても、評価が積み上がりません。

記事を増やすのは最後
1
診断
いま何が問題かを把握する。巡回の設定で全ページが除外されていた、という事例もある。この状態で記事を足しても変わらない
2
技術面の改修
1〜4週間で終わることが多い。先に片付けても全体の遅れにはならない
3
設計
狙う言葉と記事の構造を決める。一度作れば半年から1年は使える
4
既存記事の整理
記事が50本以上あるなら、新しく書く前にここ。重複の解消だけで数字が動くことがある
5
記事制作
公開してから評価が付くまで3か月。土台に問題が残っていると、その3か月が無駄になる

順番の理由を説明します。

診断を先に行う理由

いま何が問題なのかが分からないまま記事を増やしても、原因が別の場所にあれば数字は動きません。

実際、記事を100本公開しているのに検索に出ていない場合、巡回の設定で全ページが除外されていた、という事例があります。この状態で記事を足しても状況は変わりません。

診断だけを先に依頼することもできます。何が足りないかを把握してから体制を決めたい場合に向いています。

記事制作を後にする理由

記事は、公開してから評価が付くまでに3か月かかります。この期間に技術面の問題が残っていると、その3か月が無駄になります。

技術面の改修は1〜4週間で終わることが多いため、先に片付けても全体の遅れにはなりません。

すでに記事が50本以上あるサイトでは、新しく書く前に既存記事の整理を優先します。重複の解消だけで数字が動くことがあります。

料金体系の3タイプ

結論: 料金体系は、月額固定、成果報酬、単発の3つです。それぞれリスクの所在が違うため、自社の状況で選びます。

成果報酬を検討するなら、契約前に3つ確かめる
01
対象の言葉が事業に関係するか
競合の少ない言葉を対象にすると条件は満たしやすくなるが、問い合わせは増えない
02
順位をどの条件で測るか
検索する場所や端末で順位は変わる。定義がないと請求の段階で争いになる
03
単発と組み合わせられるか
診断と技術面は単発、記事制作だけ月額。初期に費用が集中するが、年間の総額では安くなることが多い

タイプごとに見ます。

3つの比較と、成果報酬で確かめること

体系費用の発生向く状況注意点
月額固定毎月一定額記事制作を継続したい作業量が減っても費用は同じ
成果報酬条件を満たしたとき初期費用を抑えたい成果の定義を細かく確認
単発依頼のたび診断・改修だけ頼みたい継続的な改善には向かない

最も一般的なのは月額固定です。予算が読めるため、年間の計画が立てやすくなります。

成果報酬は、費用が発生する条件を細かく確認します。何位以内に何語入ったら、という定義が契約書に書かれているはずです。

確認すべきは、対象のキーワードが事業に関係するかどうかです。競合の少ない言葉を対象にすると、条件は満たしやすくなりますが、問い合わせは増えません。

あわせて、順位の計測方法も確認します。検索する場所や端末で順位は変わるため、どの条件で測るかが定義されていないと争いになります。

すべてを月額に含める必要はありません。診断と技術面の改修は単発、記事制作だけ月額という組み合わせが可能です。

この形にすると、初期に費用が集中しますが、その後の月額を抑えられます。年間の総額では、こちらのほうが安くなることが多くあります。

頼んではいけない施策

結論: ガイドラインで禁止されている手法があります。一時的に順位が上がっても、発覚すると大きく下がるため、依頼しないでください。

営業を受けたときの見分け方
この提案を受けてよいか
作業の中身を具体的に説明できるか
独自の手法があるとしか答えない場合は見送る
リンクの本数を保証していないか
自然に集まる本数は誰にも保証できない。保証できるということは購入を意味する
順位を保証していないか
検索結果は他社の動きや検索エンジン側の変更でも動く。保証を実現するために危ない手法が使われる
迷ったら別の会社に見せる
提案の内容を書き出して見せる。まともな会社なら、どこが問題かを具体的に指摘する

該当するものを挙げます。

禁止されている手法

  • リンクの購入:本数を保証する提案は、これに該当する可能性が高い
  • 他サイトの内容の転載:重複として扱われ、評価が下がる
  • 同じ言葉の詰め込み:不自然な繰り返しはスパムと判断される
  • 背景と同じ色の文字や、見えないリンク:典型的な違反例
  • 自動でリンクが増える仕組み:低品質なサイトからのリンクが大量に付く

これらを勧めてくる会社は、他の作業でも同様の手法を使っている可能性があります。契約は見送ります。

保証を掲げる提案の見方

検索結果は、他社の動きや検索エンジン側の変更でも動きます。外部から順位を確約できる性質のものではありません。

保証を実現するために、リスクの高い手法が使われる場合があります。短期的に上がっても、あとで大きく下がることになります。

回復には数か月かかります。安く早くという判断は、回復の費用まで含めると割高になります。

営業を受けたときの見分け方

見分け方は単純で、作業の中身を具体的に説明できるかどうかです。何をするかを聞いて、独自の手法があるとしか答えない場合は見送ります。

リンクの本数を保証する提案も同じ判断になります。自然に集まるリンクの本数は誰にも保証できないため、保証できるということは購入を意味します。

過去に受けた提案で判断に迷った場合、その内容を書き出して別の会社に見せます。まともな会社なら、どこが問題かを具体的に指摘します。

社内に置く窓口の役割

結論: 代行を依頼する場合でも、社内に窓口を1名置いてください。ここが空席だと、何をされているか分からない状態になります。

窓口が1名いるかどうかで、1年後が変わる
窓口が担う4つ(月3〜5時間)
情報を渡す(新商品・料金の変更・キャンペーン)
納品物を確認する(事実関係と表現の制約)
数字を受け取り社内へ展開する
提案に判断を返す
空席だと起きること
何をされているか説明できない状態になる
渡されない情報は書けないので、どこにでもある内容が並ぶ
提案が止まったまま月額だけが続く
情報を渡す仕組み
月1回30分の打ち合わせで来月ぶんを渡す。営業でよく聞かれる質問も共有する。情報が多く来るほど記事の中身が具体的になる

役割を整理します。

窓口が担う4つのこと

  1. 情報を渡す:新商品、料金の変更、キャンペーンの予定を伝える
  2. 納品物を確認する:事実関係と表現の制約を見て、公開の可否を判断する
  3. 数字を受け取る:月次の報告を確認し、社内へ展開する
  4. 判断を返す:代行側からの提案に対して、進めるかどうかを決める

実務としては月3〜5時間です。この時間を確保できない場合、外注の範囲を狭くするほうが結果的にうまくいきます。

情報を渡す量が結果を左右する

代行会社は、自社の商材の専門家ではありません。渡されない情報については書けないため、どこにでもある内容になります。

月1回30分の打ち合わせを設定し、そこで来月の情報を渡す形にすると安定します。あわせて、営業でよく聞かれる質問を共有します。

solezoreで受けている案件でも、情報が多く来るクライアントほど記事の中身が具体的になります。ここが結果に直結します。

契約から成果までの流れ

結論: 契約してすぐ記事が出るわけではありません。診断と設計に2〜4週間、記事の公開が1か月目の後半から、順位が動くのが4か月目以降です。

契約から6か月、いつ何を見るか
1
1か月目|診断と設計
記事は出ない。成果物は、狙う言葉の一覧・記事の設計図・優先順位の付いた改善リストの3つ
2
2〜3か月目|本数を積む
月4〜8本を公開。順位が動かなくてよい。見るのは約束した本数が出ているかだけ
3
4か月目|順位が付き始める
競合の少ない言葉から動く
4
6か月目|問い合わせへの影響が見える
判断はこの時点。動かない場合は、言葉の選定・記事の中身・技術面のどこで止まっているかを説明してもらう

時期ごとに見ます。

1か月目|診断と設計

最初に行うのは、現状の把握とキーワードの設計です。ここに2〜4週間かかります。

この期間に記事が出ないことを不安に思われる方が多いのですが、設計を飛ばして書き始めると、あとで作り直しになります。

1か月目の成果物として、キーワードの一覧、記事の設計図、優先順位の付いた改善リストが出てくるかを確認します。

2〜6か月目|本数を積み、数字が動き始める

設計が終わったら、記事の制作に入ります。月4〜8本を目安に公開します。

この時期は、順位が動かなくても問題ありません。公開してから評価が付くまでに時間がかかるためです。

見るのは、約束した本数が出ているかどうかです。ここは1か月目から確認できます。

4か月目あたりから、順位が付き始めます。まずは競合の少ないキーワードからです。

6か月目に、問い合わせへの影響が見えるようになります。判断はこの時点で行います。

数字が動かない場合、原因はキーワードの選定か、記事の中身か、技術面のどれかにあります。どこで止まっているかを、代行側に説明してもらってください。

solezoreの支援事例|業種別の進め方

結論: solezoreでは、代行の契約でも最初の1か月を診断と設計に使います。ここでは2つの業種で、何を変えたかを紹介します。

音楽|狙う言葉を入れ替えて申し込みが増えた

相談をくださったのは音楽教室を運営する企業です。以前に別の会社へ依頼して記事が40本ありましたが、問い合わせにつながっていませんでした。

管理ツールを見ると、楽器の練習方法を扱う記事に表示が集中していました。読んでいるのは独学で練習している人で、教室を探している人ではありません。

キーワードを設計し直し、大人の初心者、教室の選び方、月謝の相場、体験レッスンといった検討段階の言葉に入れ替えました。制作は月4本のペースです。

5か月目に体験レッスンの申し込みが月3件から月11件に増えました。記事は12本しか増えていません。狙う言葉を変えただけです。

食品|技術面の問題を先に片付けた

食品メーカーからのご相談で、記事を80本公開しているのに検索から人が来ないという状況でした。

診断したところ、商品ページの絞り込み結果が大量に登録されており、記事のページが埋もれていました。登録されたページ数が実際の12倍になっていた状態です。

まず技術面の整理を行い、不要なページを登録の対象から外しました。この作業に3週間かかっています。

その後、記事の制作を再開しました。整理から2か月で、既存の記事の順位が上がり始めています。記事を1本も足していない段階での変化でした。土台に問題がある状態で記事を増やしても、評価が積み上がらないということです。

solezoreのサービス一覧と料金

よくある質問

Q. SEO代行の費用相場はいくらですか?

A. 記事制作だけなら月10万〜30万円、技術面と分析まで含めると月30万〜80万円が中心です。金額の幅が大きいのは、扱う範囲が会社ごとに違うためです。比べるときは、含まれる業務を一覧にしてから並べてください。

Q. SEO代行とSEOコンサルはどちらを選ぶべきですか?

A. 社内に書ける人がいるかどうかで決まります。いる場合は助言型のコンサルティング、いない場合は実作業まで含む代行を選んでください。書く時間がない状態は、助言では解決しません。

Q. 何から頼むのが効率的ですか?

A. 診断、技術面の改修、設計、記事制作の順です。土台に問題があるサイトに記事を増やしても、評価が積み上がりません。診断だけを単発で依頼して、そこから体制を決める進め方もあります。

Q. 成果報酬型の契約は安全ですか?

A. 条件の定義を細かく確認してください。競合の少ない言葉を対象にすると、条件は満たしやすくなりますが問い合わせは増えません。対象のキーワードが事業に関係するか、順位をどの条件で測るかの2点を契約前に確認することをおすすめします。

Q. 成果が出るまでどのくらいかかりますか?

A. 順位が動き始めるのが4か月目、問い合わせへの影響が見えるのが6か月目です。ただし、約束した本数の記事が出ているかは1か月目から確認できます。成果を待つ前に、進み方を早い段階で見てください。

Q. 代行に任せれば社内の作業はなくなりますか?

A. なくなりません。窓口を1名置き、月3〜5時間の作業が残ります。商品情報を渡す、公開前に確認する、提案への判断を返す。この3つは外部では代われません。ここが空席だと、何をされているか分からない状態になります。

まとめ

SEO代行について、要点を整理します。

  • 代行は実作業を任せる契約。助言型とは含まれるものが違う
  • 頼める業務は6領域。診断・設計・記事制作・技術面・分析・公開作業
  • 診断と技術面は単発、記事制作と分析は継続
  • 着手の順番は、診断・技術面・設計・記事制作
  • 料金体系は3タイプ。成果報酬は条件の定義を細かく確認する
  • 禁止されている手法を勧める会社は見送る
  • 社内に窓口を1名置く。月3〜5時間の作業が残る
  • 順位が動くのは4か月目、問い合わせへの影響は6か月目

補足すると、問い合わせをする前に、自社が何を頼みたいかを6領域のどれかで言語化してみてください。

これができていると、各社の提案が比較できるようになります。逆に、SEOをどうにかしたい、という状態で問い合わせると、各社が別々の前提で提案してくるため比べようがありません。

もう1つ、契約前に月次レポートの実物を見せてもらってください。数字が並んでいるだけか、次に何をするかまで書かれているかで、契約後の1年が変わります。

solezoreでは、診断から記事制作、技術面の改修までを一括で承っています。まずは診断だけ、というご相談にも対応していますので、現状の整理からでも構いません。

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後藤駿幸(株式会社solezore 代表取締役)

この記事の監修者

後藤駿幸

株式会社solezore 代表取締役

株式会社solezore 代表取締役。30万人規模のTikTokアカウントを現役で運営しながら、企業のSNS運用代行・TikTokキャスティング・EC販売支援を行う。記事は、自社と支援先の運用で実際に起きたことをもとに書いている。

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