Shopify費用の全知識|プラン料金・追加費用と費用対効果の正解

Shopify費用の全知識|プラン料金・追加費用と費用対効果の正解 自社EC
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「月額の料金は分かるのですが、結局いくらかかるのか読めません」「モールの手数料と比べて安いと聞いたのに、支払いが思ったより多くなっています」――費用については、この2つのご相談をよくいただきます。

先に結論をお伝えすると、月額の利用料は総額のごく一部です。実際にかかるのは、月額、決済の手数料、追加のアプリ、そして集客費の4つ。 このうち最も大きいのは、多くの場合で集客費になります。月額だけを見て安いと判断すると、事業計画が合いません。

solezoreでは、この構造を車の維持費にたとえて説明しています。購入価格だけを見て決めると、保険、税金、駐車場、燃料で年間の負担が変わってくる。走らせ続ける費用まで含めて比べます。

この記事では、かかる費用の4種類から、月額の考え方、決済の手数料、アプリ、構築費、見落とされやすい費用、年間の総額、モールとの比較、そして抑える手までを、EC構築を支援している立場から解説します。

費用は4つに分かれる
01
月額の利用料
毎月かかる。プランで決まる
02
決済の手数料
売れた分だけかかる。売上が伸びると最も大きくなる
03
アプリ
積み上がりやすい。使っていないものが残る
04
構築
最初だけ。外注すると幅が大きい

かかる費用は4種類

結論: 費用は、月額の利用料、決済の手数料、追加のアプリ、構築費の4つに分かれます。継続してかかるのは最初の3つです。

まず全体を並べます。

4種類の内訳と、月額は総額の一部でしかないこと

種類発生の仕方目安
月額の利用料毎月月数千円〜数万円
決済の手数料売上に応じて売上の3〜4%程度
追加のアプリ毎月1つ月1,000〜1万円
構築費一度きり0〜300万円

料金は改定されることがあるため、最新は公式の料金ページで確かめます。 プランによって、使える機能と手数料の率が変わります。

月額の利用料だけを見ると、負担が小さく見えます。ただし、月商100万円の店舗で考えると、決済の手数料だけで3万〜4万円になります。

アプリを5つ入れれば、さらに月2万〜5万円です。月額の数千円という数字は、総額の中では小さい部分です。

4種類に含めていませんが、実際に最も大きいのは集客費です。自社サイトには誰も来ないため、広告や記事の制作に費用がかかります。

月10万〜50万円を見込む会社が多く、これが月額の利用料の10倍以上になります。事業計画には、この費用を最初から入れておきます。

月額の利用料

プランを上げる価値がある場合と、無い場合
上げる価値がある
売上が大きく決済手数料の差が効く
複数人で管理する
詳細な分析が要る
上げる価値が薄い
月商が小さく手数料差が出ない
使う機能が増えない
立ち上げ直後で型が定まっていない

結論: プランは複数あり、月額が上がるほど決済の手数料の率が下がります。売上の水準によって、どのプランが安いかが変わります。

プランの選び方です。

プランの考え方と、切り替えの分岐点

下位のプランは月額が安く、手数料の率が高くなります。上位のプランはその逆です。

したがって、月商がいくらを超えたら上位のプランのほうが安くなるかという分岐点があります。 この計算をしておくと、切り替えの時期が分かります。

月商が数十万円までなら、下位のプランで足ります。数百万円になると、手数料の率の差が月額の差を上回り始めます。

具体的な分岐点は料金の改定で動くため、半年に1回は計算し直します。設定したまま何年も同じプランを使い続けている店舗は少なくありません。

年払いにすると、月あたりの金額が下がります。1年以上続ける前提なら、こちらが安く収まります。

ただし、立ち上げの時期は続くかどうかが読めません。最初の1年は月払いで様子を見て、2年目から年払いにする形も現実的です。

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決済の手数料

結論: 用意された決済の仕組みを使えば、追加の取引手数料はかかりません。外部の決済を使う場合は、取引手数料が上乗せされます。

売上に応じてかかる部分です。

手数料の構造と、決済方法ごとの違い

決済の手数料は、カード会社などに支払うものです。売上に対して3〜4%程度が目安になります。

これとは別に、外部の決済を使う場合には取引手数料が加わります。同じ売上でも、決済の選び方で残る金額が変わります。

カード決済が最も一般的で、手数料も標準的です。後払いはやや高く、コンビニ払いは1件あたりの固定額がかかる形もあります。

手数料が高いという理由で決済の選択肢を減らすと、そこで買えない人が出ます。取りこぼす売上と、手数料の差を比べて判断します。

月商100万円で手数料が3.5%なら、月3万5,000円です。月商500万円なら月17万5,000円になります。

売上が伸びるほど、この金額が大きくなります。事業計画では、売上に対する比率として組み込んでおくほうが読み違えません。

アプリの費用

アプリを増やしすぎない手順
1
入れる前に、無くて困るかを試す
1か月そのまま運用してみる
2
入れたら日付を控える
いつ入れたか分からなくなると、外せなくなる
3
半年に一度、一覧を出す
使っていないものが必ず2つ以上ある
4
外すときは影響を確認
表示が崩れることがあるので、公開前に見る

結論: 必要な機能をアプリで足す設計のため、数が増えると月額が膨らみます。5つで月2万〜5万円になることもあります。

積み上がる部分です。

増える理由・3か月に1回の見直し

最初は2〜3つで足ります。ただし、運用していく中で「あれば便利」という理由で足していくと、いつの間にか10個を超えます。

1つあたりは月1,000〜1万円と小さく見えますが、合計すると月額の利用料を上回ります。入れた記憶がないまま課金され続けているアプリは、多くの店舗にあります。

使っていないものを外す作業を、3か月に1回入れます。作業としては30分で終わります。

見るのは2点です。この3か月で機能を使ったか、外したときに何が困るか。答えが出ないアプリは、外して問題ありません。

構築の費用

結論: 自社で作れば0円、外注すると30万〜300万円です。差はデザインを作り込む量と、追加で開発する仕組みの数で決まります。

一度きりの費用です。

方法ごとの目安・立ち上げ期の配分

方法費用の目安
自社で作る0円(月額のみ)
用意されたデザインで外注30万〜80万円
デザインから作り込む80万〜300万円
基幹システムとの連携300万円〜

機能そのものは、どの見積もりでも大きく変わりません。 差は見た目の独自性と、個別に開発する部分の量です。

構築に300万円をかけて、集客費が月5万円という配分では、作ったものが誰にも見られません。

構築の予算は、集客費から逆算して決めます。1年間で使える予算が300万円なら、構築に100万円、集客に200万円という配分が現実的です。

見落とされやすい費用

想定より高くなるとき、どこで増えているか
思ったより費用がかかっている
決済手数料
売上に比例するので、伸びるほど増える
アプリの積み上がり
少額が積もる。年額で見ると大きい
為替と海外送金
ドル建ての請求は為替で変わる
運用の人件費
費用の表に載らないが、実際にはいちばん大きい

結論: 見落とされるのは、独自のアドレス、写真の撮影、保守、そして返品にかかる送料です。金額は小さくても継続します。

計上を忘れやすい項目です。

4つの項目

  1. 独自のアドレス|年に数千円。取得と更新の費用です
  2. 写真の撮影|1商品あたり数千円から。商品数が多いと積み上がります
  3. 保守|外注している場合、月1万〜5万円が加わることがあります
  4. 返品にかかる送料|返品の条件によって、自社負担になる分です

4番目は事業計画に入っていないことが多くあります。 返品率が数%あるだけで、年間では無視できない金額になります。

撮影費の見込み方

商品数が多い事業では、撮影が最も大きな初期費用になることがあります。50商品を外部に依頼すると、数十万円になることもあります。

自社で撮る選択肢もありますが、品質の差が購入率に出ます。主力の商品だけ外部に依頼し、残りは自社で撮る分け方が現実的です。

主力をどれにするかは、売上の上位2割で決めます。ここが全体の売上の大半を作ります。

年間でいくらかかるか

年額を出す順番
1
固定費を12倍する
月額とアプリ。ここは読める
2
決済手数料を売上見込みから出す
率 × 想定年商
3
構築費を初年度だけ足す
2年目以降は改修分だけ
4
人件費を時給換算で足す
表に載らないが、判断にはこれが要る

結論: 月商100万円の店舗で、年間150万〜300万円が目安です。内訳は集客費が最も大きく、次に決済の手数料になります。

総額で見る話です。

月商100万円の場合・売上に対する比率で見る

項目年間の目安
月額の利用料5万〜30万円
決済の手数料42万円(3.5%の場合)
アプリ12万〜36万円
集客費120万〜240万円
保守(外注時)12万〜60万円

集客費を月10万円と置いても、年間では120万円です。この費用を見込まずに始めると、公開後に動けなくなります。

年商1,200万円に対して、費用が年間200万円なら16.7%です。この比率で見ると、モールの手数料と比較しやすくなります。

比率は売上が伸びるほど下がります。集客費が固定的にかかる一方、売上が伸びれば分母が大きくなるためです。

損益分岐を計算する

粗利率から、必要な売上を逆算します。粗利率が40%なら、年間200万円の費用を賄うには年商500万円が必要です。

この計算を先にしておくと、無理な計画を立てずに済みます。 月商10万円の見込みで年間200万円の費用をかける計画は、初年度から成立しません。

計算は、費用を決める前ではなく、商品と価格を決めた直後に行います。

1年目と2年目で変わること

初年度は、構築費と撮影費が一度きりで乗ります。2年目以降はこれが消えるため、同じ売上でも残る金額が変わります。

段階を追って見ると、次のようになります。

  1. 1年目|構築費と撮影費が加わるため、費用が最も大きくなります
  2. 2年目|一度きりの費用が消え、継続する費用だけになります
  3. 3年目|集客の経路が育っていれば、広告への依存が下がります
  4. 4年目以降|検索からの流入が増えるほど、売上に対する費用の比率が下がります

3年目に検索からの流入が育っているかどうかが、その後の利益を分けます。 広告だけに頼る状態が続くと、売上が伸びても費用が同じ比率で増えます。

初年度の赤字は、多くの場合で織り込み済みです。問題は、2年目に費用が下がる設計になっているかどうかになります。

モールとの費用比較

同じ月商での費用の出かた
自社EC
月額は安い
決済手数料は中
集客費が別にかかる
顧客の名簿が残る
モール
月額に加え売上手数料
決済も含む
集客費は少ない
顧客の名簿は残らない

結論: モールは売上の13〜17%、自社ECは決済の3〜4%に集客費が加わります。売上の水準によって、どちらが安いかが変わります。

比べ方の話です。

単純には比べられない。売上が大きいほど有利になる

「手数料がないから自社ECのほうが安い」と思われがちですが、モールに払っていた分がそのまま集客費に置き換わります。

違いは、集客費が自社の裁量で動かせる点です。モールの手数料は売上に比例して増えますが、集客費は上限を自分で決められます。

月商50万円の段階では、モールのほうが手軽で安く済むことが多くあります。集客費が固定的にかかる自社ECは、売上が小さいと比率が高くなるためです。

月商が数百万円を超えると、逆転します。モールの手数料は売上に比例して増え続けますが、集客費は同じ比率では増えません。

どちらか一方を選ぶ必要はありません。モールで新規に出会い、自社ECで繰り返し買ってもらう形が最も回ります。

その場合、在庫を1本で管理する仕組みだけは先に整えます。別々に持つと、片方で売り切れた商品がもう片方では注文できる状態が残ります。

費用を抑える手

効く順に3つ
01
アプリを減らす
いちばん早く効く。使っていないものを外すだけ
02
構築を段階に分ける
最初から作り込まず、売れてから足す
03
プランを実態に合わせる
手数料の差が月額の差を超えるまでは上げない

結論: 抑えられるのは、構築費、アプリ、撮影費の3つです。決済の手数料と集客費は、売る限りかかり続けます。

削る場所を見極める話です。

削ってよい費用

構築費は、用意されたデザインを使えば大きく下げられます。立ち上げの段階では、これで足ります。

アプリは、公開時に2〜3つに絞ります。3か月に1回、使っていないものを外す作業を入れると、増え続けるのを防げます。

撮影は、主力商品だけ外部に依頼し、残りは自社で撮る形にします。すべてを揃えてから公開するより、順に足すほうが費用が分散します。

削れない費用

決済の手数料と集客費は、売る限りかかり続けます。ここを削ろうとすると、売上そのものが落ちます。

決済の選択肢を減らせば手数料は下がりますが、買えない人が出ます。集客を止めれば費用は消えますが、訪問者もいなくなります。

削るなら、この2つではなくアプリと構築の範囲から見直します。使っていないアプリが必ず1つは残っています。

保守を外注するかどうか

外注している場合、保守として月1万〜5万円が加わることがあります。この費用を残すかどうかは、社内でできる作業の範囲で決まります。

判断の目安は3つです。商品の追加を自社でできるか、文言の修正を自社でできるか、不具合が起きたときに誰が対応するか。前の2つが自社でできるなら、保守は最小限で足ります。

引き渡しのときに操作の説明を受けておくと、この費用が下げられます。 30分の説明を受けるかどうかで、年間で数十万円の差が出ることもあります。

一方、決済や配送の設定に関わる部分は、自社で触らないほうが安全です。ここで設定を誤ると、注文が受けられなくなります。触ってよい範囲を、引き渡しのときに確認しておきます。

solezoreの支援事例|業種別の進め方

結論: solezoreでは、年間の総額を先に出してから構築の予算を決めます。ここでは2つの業種で、何を変えたかを紹介します。

医薬品|アプリを整理して月額が下がった例

衛生用品を扱う事業者から相談をいただきました。運用を始めて2年、費用の内訳が把握できていない状態です。

確かめると、アプリが14個入っていました。月額の合計は6万2,000円です。うち、直近3か月で機能を使っていたものは5つでした。

使っていない9つを外し、月額は2万1,000円になりました。年間では49万円の削減です。

外した後に困った機能は1つもありません。入れたときの目的を、誰も覚えていない状態でした。

宿泊|構築費を抑えて集客に回した例

宿泊券を扱う事業者です。当初は制作に240万円という計画でしたが、年間の予算は総額350万円でした。

このままだと、集客に使えるのは110万円です。月に9万円ほどで、訪問者が月1,500人前後にとどまります。

そこで、用意されたデザインを使う形に変え、制作費を58万円に抑えました。集客に292万円を振り分けています。

公開から6か月で、月商が210万円になりました。制作の作り込みは、売れる形が見えてから足しています。

solezoreのサービス一覧と料金

よくある質問

Q. Shopifyの費用は月額いくらですか?

A. プランによって、月数千円から数万円の幅があります。ただし月額は総額の一部で、実際には決済の手数料が売上の3〜4%程度、アプリが1つ月1,000〜1万円かかります。加えて集客費が月10万〜50万円ほど必要になり、これが最も大きい項目になります。

Q. プランはどれを選べばいいですか?

A. 月商の水準で決まります。下位のプランは月額が安く手数料の率が高く、上位はその逆です。月商が数十万円までなら下位で足り、数百万円になると手数料の差が月額の差を上回ります。分岐点は料金の改定で動くため、半年に1回は計算し直します。

Q. モールと比べて安いですか?

A. 売上の水準によります。モールは売上の13〜17%、自社ECは決済の3〜4%に集客費が加わります。月商50万円の段階ではモールのほうが安く済むことが多く、月商が数百万円を超えると逆転します。集客費が固定的にかかるためです。

Q. アプリの費用はどのくらいになりますか?

A. 1つ月1,000〜1万円で、5つ入れると月2万〜5万円になります。公開時は2〜3つで足ります。運用していく中で増えやすいため、3か月に1回、使っていないものを外す作業を入れます。実際に14個入っていた店舗で、9個を外して月額が3分の1になった例があります。

Q. 年間ではいくらかかりますか?

A. 月商100万円の店舗で、年間150万〜300万円が目安です。内訳は集客費が最も大きく120万〜240万円、次に決済の手数料が42万円ほど、アプリが12万〜36万円、月額の利用料が5万〜30万円になります。売上に対する比率でいうと、15%前後です。

Q. 費用を抑えるにはどこを削ればいいですか?

A. 削れるのは構築費、アプリ、撮影費の3つです。用意されたデザインを使えば構築費は大きく下がり、アプリは3か月に1回の整理で増加を防げます。撮影は主力商品だけ外部に依頼します。決済の手数料と集客費は、売る限りかかり続けるため、ここを削ると売上そのものが落ちます。

まとめ

Shopifyの費用について、要点を整理します。

  • 費用は月額、決済の手数料、アプリ、構築費の4種類
  • 月額は総額の一部。最も大きいのは集客費
  • プランは月商の水準で選ぶ。半年に1回は分岐点を計算し直す
  • 決済の手数料は売上の3〜4%程度。月商100万円で月3万5,000円ほど
  • アプリは公開時2〜3つ。3か月に1回、使っていないものを外す
  • 構築費は0〜300万円。機能そのものは見積もりで大きく変わらない
  • 見落とされるのは、独自のアドレス、撮影、保守、返品の送料
  • 年間の総額は、月商100万円で150万〜300万円が目安
  • モールとの比較は売上の水準による。数百万円を超えると逆転する
  • 削れるのは構築費、アプリ、撮影費。手数料と集客費は削れない

本文で触れなかったことを1つ足します。費用の一覧を1枚の表にして、四半期ごとに更新すると無駄が見つかります。 月額の支払いは自動で続くため、明細を確かめる機会がありません。表にして並べると、使っていない項目がはっきりします。実際、この作業だけで年間数十万円が浮く店舗もあります。

やらないほうがよいこともあります。月額だけを見てプランを決めること、あれば便利という理由でアプリを足すこと、そして構築費に予算の大半を使うこと。3つ目は、公開後に動けなくなる原因になります。

次の一歩は、いま支払っている項目を全部書き出すところからです。合計を出すと、どこが大きいかが一目で分かります。

solezoreでは、費用の整理から構築の予算設計、集客費の配分までを承っています。いまの支払いに無駄がないかを見るところだけ、というご依頼もお受けしています。

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後藤駿幸(株式会社solezore 代表取締役)

この記事の監修者

後藤駿幸

株式会社solezore 代表取締役

株式会社solezore 代表取締役。30万人規模のTikTokアカウントを現役で運営しながら、企業のSNS運用代行・TikTokキャスティング・EC販売支援を行う。記事は、自社と支援先の運用で実際に起きたことをもとに書いている。

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