SNS運用代行のKPI|約束させてよい指標と、してはいけない指標

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「代行会社から出てきた提案書に、フォロワー月500人増と書いてある。これを目標にしてよいのか」「成果が出ているのか判断できる指標を、契約に入れておきたい」――外注の直前に出てくるのは、この2つです。

先に結論をお伝えすると、KPI(重要業績評価指標)には、代行会社が守れるものと守れないものがあります。この線を引かずに数字を約束させると、守れない目標を追わせることになり、達成のために意味のない手段が使われます。

フォロワー数は、その典型です。数を追わせると、買ったフォロワーや相互フォローで数字を作る誘因が生まれます。増えたあとに反応率が落ちるのは、これが原因であることが少なくありません。

この記事では、代行会社が守れる指標と守れない指標の分け方、目的別の設定例、いくつ設定するか、契約書への書き方、そして見直しの時期までを解説します。

代行会社が守れる指標と、守れない指標
守れる(約束させてよい)
投稿の本数
表示回数
反応率
プロフィールへの遷移数
返信までの時間
守れない(約束させない)
売上
問い合わせ件数
受注件数
フォロワー数の絶対値
特定の投稿がバズること

代行会社が守れる指標と、守れない指標

結論: 代行会社の作業だけで動く指標が、守れる指標です。自社の商品や価格、サイトの出来が影響するものは、約束させても意味がありません。

線を引く基準

判断の仕方はひとつです。その数字が悪かったとき、代行会社の作業を変えれば直せるかを考えます。

投稿の本数が足りないなら、代行会社が本数を増やせば直ります。表示回数が伸びないなら、投稿の時間や中身を変えれば動きます。これらは守れる指標です。

一方、売上は商品の価格、在庫、サイトの使いやすさ、競合の動きに左右されます。代行会社がどれだけよい投稿をしても、価格が競合より高ければ売れません。これを約束させても、達成できなかったときに原因が特定できません。

守れない指標を約束させたときに起きること

「売上を月100万円増やす」と契約に書くと、代行会社は達成のために何でもする誘因を持ちます。過度な割引の告知、根拠のない効果の表現、他社との比較。投稿の内容が売り込みに寄り、長期の資産としては壊れていきます

そして達成できなかった場合、代行会社は「商品に問題がある」と言い、依頼元は「運用が悪い」と言います。責任の所在が決まらないまま契約が終わります。

どちらとも言えない指標がある

はっきり分かれないものもあります。代行会社の作業と自社の状況の両方が影響する指標です。

指標代行会社が動かせる部分自社が影響する部分扱い方
フォロワーの増加数投稿の内容と本数ブランドの知名度参考値。目標にしない
外部リンクのクリック数投稿からの誘導の設計リンク先の魅力主指標にできる
返信の件数会話を促す投稿商品への関心の量参考値
資料請求の完了数誘導までの導線資料の内容とフォームの使いやすさ条件付きで主指標

扱いに迷ったら、参考値に置きます。主指標に入れて達成できなかったとき、原因の切り分けに時間を取られるためです。

ただし資料請求の完了数は、フォームとリンク先を自社が整えたうえでなら主指標にできます。この場合、整える作業を先に済ませてから契約を始めます。

それでも売上を見ないわけではない

売上を約束させないことと、売上を見ないことは別です。売上はKGI(最終的な目標)として置き、KPIはその手前の、代行会社が動かせる指標に置きます。

いわば、営業担当に受注件数ではなく訪問件数と提案件数を課すのと同じ構造です。最終的な目的は受注ですが、本人が完全に制御できるのは手前の行動です。

売上は月次の報告に載せますが、達成の判定には使いません。

目的別のKPI設定例

結論: 何を目的にしているかで、置く指標が変わります。目的を決めずに指標だけ先に決めると、後から測る意味がなくなります。

目的が4つあり、置く指標が変わる
01
認知を広げたい
表示回数、フォロワー外への表示比率、新規に届いた人数
02
関係を深めたい
反応率、保存数、返信の件数と返信までの時間
03
サイトに送りたい
プロフィール遷移数、外部リンクのクリック数、遷移率
04
採用したい
採用ページへの遷移数、応募につながった件数、応募者の質

認知を目的にする場合・サイトへの誘導を目的にする場合

指標何を見ているか現実的な置き方
表示回数どれだけの人に届いたか月の合計。前月比で伸びているか
フォロワー外への表示比率新規に届いているか全表示のうち何割か。5割を超えれば良好
保存数内容に価値があったか投稿1本あたりの平均

フォロワー数は入れません。認知の目的に対して、フォロワー数は結果であって手段ではないためです。

プロフィールへの遷移数と、そこから外部リンクへのクリック数の2つを置きます。この2つは代行会社の作業で動きます。投稿の中で会社の話に接続する一文を入れるか、プロフィールの書き方を変えるかで数字が変わるためです。

その先の問い合わせ件数は、サイトの出来に左右されるので約束させません。ただし数字としては共有します。共有しないと、代行会社が投稿を改善する材料を失います。

応募件数そのものは、募集の条件と給与に左右されるので約束させられません。置くのは採用ページへの遷移数です。

あわせて、応募者に「どこで知ったか」を聞く仕組みを入れておきます。数字として約束しなくても、経過は追えます。

いくつ設定するか

結論: 3つまでです。5つ以上あると、どれを優先するか現場で判断できなくなり、数字を並べるだけの報告になります。

「せっかくなので測れるものは全部入れておきたい」というお声をいただきますが、指標が増えるほど運用は迷走します。

3つに絞る手順
1
目的を1つに決める
認知・関係・誘導・採用のどれか。複数あるなら四半期で切り替える
2
その目的の主指標を1つ選ぶ
目的に最も近い数字。ここが達成の判定になる
3
主指標を動かす手前の指標を2つ選ぶ
主指標が悪いときに、どこを直すかが分かる数字
4
残りは参考値にする
測るが、達成の判定には使わない。報告には載せる

3つの組み立て方・参考値として置くもの

たとえば認知が目的なら、主指標を表示回数に置き、手前の指標を投稿本数と反応率にします。

  • 表示回数が伸びない → 投稿本数を見る(足りているか)
  • 本数は足りている → 反応率を見る(内容が刺さっているか)

この順で見ると、直す場所が1手で決まります。指標が5つ以上あると、どれから見るかで議論が始まります。

達成の判定には使わないが、報告には載せるものです。フォロワー数はここに置きます。参考値として見るぶんには意味があります。ただし目標にはしません。

数値目標をどう決めるか

結論: 業界の平均値からではなく、自社の直近3か月の実績から決めます。平均値は前提が違うので当てはまりません。

「同業のフォロワー数を目標にしたい」というご相談を受けることがあります。相手の運用期間、投下している費用、商材の性質が違うため、そのまま置くと最初から達成不可能な目標になります

目標の置き方は、実績があるかで変わる
数値目標を決めたい
直近3か月の実績がある
その平均の1.2〜1.5倍を3か月後の目標にする
実績が1〜2か月分しかない
数値目標を置かず、投稿本数だけを守る
実績がまったく無い
立ち上げ期。3か月は型を探す期間として目標を置かない
媒体を増やした直後
新しい媒体だけ実績ゼロ扱いにする。既存媒体の数字を当てない

決め方の手順・立ち上げ直後の場合

  1. 直近3か月の実績を出す(月ごとの数字を並べる)
  2. その平均を出す
  3. 平均の1.2〜1.5倍を3か月後の目標にする
  4. 3か月ごとに置き直す

1.5倍を超える目標は置きません。達成できない目標は、途中で誰も見なくなります。

実績が無い場合は、最初の3か月は数値目標を置きません。代わりに投稿本数だけを置きます

この期間の目的は、投稿が止まらない体制を作ることと、反応が出る型を見つけることです。表示回数や反応率は、型が見つかるまで振れ幅が大きく、目標にする意味がありません。

時期置く指標置かない指標
1〜3か月目投稿本数のみ表示回数、反応率、フォロワー数
4〜6か月目投稿本数、表示回数遷移数、問い合わせ
7か月目以降主指標1つ+手前2つ

契約書にどう書くか

結論: 指標の名前だけでなく、誰がどの画面の数字で測るかまで書きます。書いていないと、報告のたびに数字が食い違います。

契約書に入れる5つ
1
指標の名前
表示回数、反応率など。曖昧な言葉(成果・効果)を使わない
2
数字の出どころ
どの分析画面のどの数値か。画面の名称まで書く
3
集計の期間
月初から月末か、報告日から30日か
4
報告の頻度と形式
月次か週次か。表計算か資料か
5
達成しなかったときの扱い
何をするか。減額や解約に結びつけるかどうか

数字の出どころを書く理由

同じ「表示回数」でも、媒体の分析画面と外部ツールで数字が違います。どちらを正とするかを決めていないと、都合の良いほうが報告に使われます。

出どころを1つに固定し、その画面を依頼元も見られる状態にします。権限を渡してもらえば、いつでも自分で確認できます。

権限を渡すことを渋る会社は、報告の作り方に何か含みがあります。

途中で指標を変える手続きも書く

3か月ごとに見直すなら、変更の手続きを契約に書いておきます。書いていないと、変更のたびに契約を結び直すか、口頭で済ませて記録が残らないかのどちらかになります。

書き方は簡単で、次の3つで足ります。

  1. 見直しの時期(四半期の初回の打ち合わせで行う)
  2. 決め方(双方が合意した場合に変更できる)
  3. 記録の残し方(議事録に記載し、双方が確認する)

この3行があるだけで、指標の変更が正式な手続きになります。口頭で変えていると、半年後に「そんな約束はしていない」という話になります。

未達を減額や解約に直結させると、代行会社は達成しやすい指標だけを提案してきます。結果として、意味の薄い数字が目標になります

現実的な書き方は、未達が2か月続いた場合にやり方を見直す協議の場を持つ、という形です。金銭の話に直結させないことで、正直な報告が出てきます。

成果報酬型の契約とKPIの関係

結論: 成果報酬にするなら、成果の定義をKPIと同じ厳密さで書きます。定義が甘いと、支払う側が損をします。

成果報酬なら費用対効果が保証される、と思われがちですが、成果の定義次第で結果は逆になります

成果報酬の定義として使えるものと、使えないもの
使える
資料請求の完了
外部リンクのクリック
予約や申込の件数
指定したページへの到達
問い合わせフォームの送信
使えない
フォロワーの増加数
投稿の本数
いいねの合計
バズった投稿の数
表示回数の絶対値

よくある定義の甘さ・固定報酬との組み合わせ

  • 「フォロワー1人につき○円」→ 質を問わない数集めが起きる
  • 「投稿1本につき○円」→ 本数を増やす誘因になり、内容が薄くなる
  • 「バズった投稿につき○円」→ バズの定義が曖昧で揉める

対象となるのは、代行会社の作業で動き、かつ自社の売上につながる指標に限ります。プロフィールから外部リンクへのクリック、資料請求の完了といったものです。

全額を成果報酬にすると、代行会社は成果の出やすい短期の施策に寄ります。固定の部分を残すことで、長期の資産づくりに手が回ります。

実務でよく見るのは、固定7割・成果報酬3割の形です。この比率なら、どちらの誘因も極端になりません。

媒体ごとに何を置くか

結論: 媒体によって成果の出方も速さも違うので、指標も達成の水準も分けます。目的だけを揃えます。

複数の媒体を1つの契約でまとめて依頼している場合、指標を合算すると実態が見えなくなります。伸びている媒体が、止まっている媒体を隠してしまうためです。

媒体主指標に置きやすいもの見え始める時期注意する点
X表示回数、返信までの時間2〜3か月フォロワー数と表示が連動しない
Instagram保存数、プロフィール遷移数4〜6か月リールと通常投稿を分けて見る
TikTok平均視聴時間、フォロワー外への表示3〜6か月1本のバズで平均が壊れる
YouTubeショート視聴完了率、チャンネル登録数4〜6か月長尺と数字の性質が違う
LINE開封率、クリック率、ブロック率1〜2か月ブロック率を必ず入れる

数字を合算しない・媒体ごとに悪化の意味が違う

「全媒体で表示回数100万回」といった置き方をすると、TikTokの数字だけで達成してしまい、他が止まっていても分かりません。媒体ごとに分けて置きます。

同じ数字の下落でも、意味が変わります。Instagramの保存数が落ちるのは内容の問題であることが多く、Xの表示回数が落ちるのは投稿時間の問題であることが多くなります。

このため、報告では数字の増減だけでなく、その媒体でその数字が動く要因まで説明を求めます。要因を説明できない代行会社は、媒体の特性を踏まえずに運用している可能性があります。

報告を受け取るときに確認する4つ

結論: 数字が並んでいるだけの報告は、受け取っても判断に使えません。次に何をするかが書かれているかを見ます。

月次の報告書が届いても読み方が分からない、というお声をよくいただきます。見る場所は4つに絞れます。

見る場所確認すること書かれていないときに聞くこと
数字の推移前月比だけでなく3か月の傾きなぜその動きになったか
良かった投稿何が良かったのかの説明再現できる要素は何か
悪かった投稿悪かった投稿を出しているか出していないなら理由
次の月にやること何を変えるか、変えないか変えないなら、その根拠

外れた投稿と、次にやることが書いてあるか

良かった投稿だけを並べた報告は、信用しないほうがよいというのが実務での判断です。すべての投稿が当たることはなく、外れた投稿から学べることのほうが多いためです。

外れた投稿を出してこない場合、隠しているか、そもそも分析していないかのどちらかです。

数字の説明で終わっている報告は、代行会社が改善の仮説を持っていないサインです。仮説がなければ、翌月も同じ投稿が続きます。

あわせて、前月の報告で「次にやる」と書いたことが実行されたかも確認します。書きっぱなしになっていないかを見る、いちばん簡単な点検です。

KPIが機能していないときの見分け方

結論: 数字は達成しているのに事業が動いていない場合、運用ではなく指標そのものが間違っています。指標を疑う視点を持っておきます。

数字と実感がずれているとき
KPIは達成している
問い合わせが増えていない
指標が売上から遠すぎる。遷移数を主指標に入れ替える
フォロワーは増えたが反応が落ちた
数を追う設計になっている。反応率を主指標にする
表示は伸びたが誰に届いたか不明
層の内訳を見る。想定外の層に届いている可能性
数字も実感も動いている
そのまま続ける。四半期後に目標を置き直す

達成しているのに動かない典型

フォロワーを主指標にしていて、月500人ずつ増えているのに問い合わせが0件。この場合、増えているフォロワーが顧客になり得ない層である可能性が高くなります。

確認の仕方は、フォロワーの内訳(年齢・地域)を見ることです。想定した層と違えば、集め方を変えます。

内訳が想定と合っているのに問い合わせが0件なら、指標ではなく送り先を疑います。

3か月ごとに指標を置き直す

運用の段階が進むと、見るべき数字が変わります。立ち上げ期に置いた投稿本数を、1年後もそのまま追っていると、本数だけ守られて中身が薄くなります

四半期ごとに、指標そのものを見直します。あわせて、代行会社にも見直しの提案を求めます。同じ指標を出し続ける会社は、運用を惰性で回している可能性があります。

見直した記録は議事録に残します。

solezoreの支援事例|業種別の進め方

医療機器メーカー|フォロワー目標を外し、遷移数に置き換えた

代行会社と「フォロワー月300人増」で契約していた企業から、成果が実感できないというお話をいただきました。契約から1年でフォロワーは3,600人増えていました。

内訳を見ると、フォロワーの多くが同業や学生で、購買の決定権を持つ層はほとんど含まれていませんでした。数字は達成していましたが、事業には何も起きていません。

主指標を製品ページへの遷移数に置き換え、投稿の型も技術者向けの内容に変えました。フォロワーの増加は月80人前後まで落ちましたが、製品ページへの遷移は月4倍になり、問い合わせが月に数件発生するようになっています。

飲食|投稿本数だけを置いて、3か月で型を見つけた

新規に立ち上げるアカウントで、最初から表示回数の目標を置きたいというご要望がありました。実績がないため、根拠のある数字を置けない状態です。

最初の3か月は投稿本数だけを指標にし、週5本を守ることに集中しました。この期間に、料理の写真より仕込みの様子のほうが反応が集まると分かっています。

4か月目から表示回数を主指標に加え、直近3か月の平均の1.3倍を目標に置きました。型が見つかってから数値目標を置いたので、達成の見込みがある状態で始められています。

よくある質問

Q. 代行会社が提案してきたKPIをそのまま受け入れてよいですか?

A. 内容によります。表示回数や反応率など、代行会社の作業で動く指標なら受け入れて構いません。フォロワー数や売上が主指標になっている場合は、置き換えを相談してください。前者は数集めの誘因になり、後者は達成できなかったときに責任が決まりません。

Q. フォロワー数を完全に無視してよいのですか?

A. 参考値としては見ます。目標にしないだけです。フォロワーが増えていること自体は悪くありませんが、増え方より反応率のほうが事業への影響が大きくなります。両方を並べて見て、反応率が落ちていれば集め方を疑います。

Q. KPIを達成できなかった場合、費用を減額してもらえますか?

A. 契約に書いてあれば可能ですが、おすすめしていません。減額の条項があると、代行会社は達成しやすい指標だけを提案してきます。未達が2か月続いたらやり方を見直す協議を持つ、という書き方のほうが機能します。

Q. 複数のSNSを依頼している場合、KPIは媒体ごとに分けますか?

A. 分けます。媒体によって成果の出方も速さも違うためです。ただし目的は揃えます。同じ目的に対して、媒体ごとに達成の水準を変える形が扱いやすくなります。

Q. 数値目標はいつ見直せばよいですか?

A. 3か月ごとです。運用の段階が進むと見るべき数字が変わるためです。立ち上げ期に置いた投稿本数を1年後も追っていると、本数だけ守られて中身が薄くなります。

まとめ

SNS運用代行のKPIは、代行会社が守れる指標に限って置きます。判断の基準は、その数字が悪かったときに代行会社の作業を変えれば直せるかです。

売上や問い合わせ件数は、商品の価格やサイトの出来に左右されるので約束させません。KGIとして置き、KPIはその手前の、代行会社が動かせる数字にします。

指標は3つまでです。主指標を1つ、それを動かす手前の指標を2つ。この形にすると、数字が悪いときに直す場所が1手で決まります。数値目標は業界の平均ではなく、直近3か月の実績の1.2〜1.5倍で置きます。

そして契約書には、指標の名前だけでなくどの画面の数字で測るかまで書きます。書いていないと、報告のたびに数字が食い違います。

solezoreでは、複数のSNSを横断して運用しています。KPIの設計から月次の報告まで含めて引き受けることも、いま提示されている指標が妥当かどうかだけを見てお伝えすることも可能です。料金は公開しているので、比較の段階でお問い合わせいただければ、そのままお伝えします。

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